立ち話 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今日に限った話ではないのですが、仕事中に外を歩いていると、よく話しかけられます。

で、今日も話しかけられたのだけど、そのパターンが大体決まっていることに気付きました。



外にいる=何かしてる

わけだから、その付近に住んでる方からしたらボクは怪しい人なんだよね。



最初の一言は「どちらさま?」が圧倒的に多い。

次は「何かの調査?」



大体はこの二つだな。



一通り事情を説明すればほとんどの場合は理解してもらえます。

まれにとんでもないことになることもありますが、そんなことは気にしてられない。



ともあれ、ほとんどは1分もかからないで話は終わります。

でも、それが10分、30分とかかることもあります。



今日は30分かかりました。



どちらさま?

から始まり、説明をして、納得してもらって・・・。

話の角度が徐々に変わっていって・・・。



気付いたらその人の親戚の話になっていた。



これってさ、すごいと思う。

その人がどんな意図で話してるかはわからないけど、話をだんだん広げていって、自分の話したいところに持っていく。



ボクは自分のことを話すことが苦手だから、単純にすごいと思うんだ。



時間が無くて、本当はそれどころじゃなかったんだけど、楽しそうに話してるその人の話の腰を折ることができませんでした。

聴いていて嫌な話じゃなかったし、ここは時間の流れもいつもと違う。

そう思って会話を楽しんできました。




写真は記事の内容とはまったく関係ないけど、空の青と紅葉の赤のコントラストがあまりにも鮮烈だったのでパシャリ。

本当にキレイだった☆