散歩 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

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今朝は強烈な朝陽を受けて目を覚ましました。

太陽の光で目覚めるなんて、一体いつぶりだろうか…。

窓を開けてみたら、気温もそれほど低くなく、冷たい空気が心地よいくらいだった。



昨日は一日中雨が降って、とても外には出られなかったので、今日こそは!!と外に出てきました。

ホテルから歩いて20分くらい。

河口湖にきたよ。



山の木々は冬の色。

立草も冬枯れしている。

まだ早い時間だからか、人も少なくて、耳に入る音は湖面に立つ小さな波の音くらい。

時折通り過ぎる観光客の会話が耳に入るけど、それも完全にBGMです。



そんな状況が、もの悲しいような、湖面に浮かぶ釣り人の小さな船のおかげで和やかなような。

なんとも言えない気持ちになります。



仕事でもなく、いつもの休日でもなく、観光でもなく、こんな場所にいるのがとても不思議です。

なんの目的もなく、ただ気持ちいいなと思えるものだけを感じています。



冷たい風も、太陽の光も、やっぱり気持ちいい。