やさしさで溢れるように | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。



一昨日の夜、会社の先輩たちと飲みに行ったんだ。

外で営業や現場でかけまわるボクらを、裏方で支えてくれている先輩たちです。



本社から離れてはいるものの、電話でのやりとりは毎日しています。

一昨日も、声の調子から何かあったのかと心配してくれ、飲みに誘ってくれたのでした。

ありがたい・・・。



飲み屋さんには産地が書かれたメニューがあって、いつもならあるであろうと思われる東北の海の幸がほとんどなかった・・・。

しばらくはメニューには載らないと思うけど、一日でも早く戻ってくるのを楽しみにして待っていたいと思います。



さて、そんな飲み会のあと、珍しくカラオケに行ってきました。

予想外の展開・・・。



この面子で飲むとカラオケは定番のようです。

新鮮だったな☆



平均年齢が35歳位でのカラオケだったから、ほとんどギャップのない選曲ができました。

歌謡曲もバリバリで歌えるので楽しかった♪



そんなカラオケの最中、急に歌いたくなった曲がありました。

それが冒頭に貼り付けた「やさしさで溢れるように」です。



なんかね・・・歌っていて、いろんな想いが湧き上がって、入り混じって、泣けてきてしまったよ。

やっぱり、こんなときこそ音楽は必要だよ。

できることなら、心に響く素晴らしい音楽が・・・。



安っぽいチャリティソングなんてものじゃなくて、誰が聴いても「いい曲だ」と思える曲。

そんな音楽がテレビやラジオからたくさん流れてくることを願います。