先ほど、テレビで尾崎豊さんのドラマを放送していた。
尾崎さんのことは音楽はもちろんだが、彼の人生のことも知りたくて、中学生のときには彼に関連する書籍を読み漁ったりもしました。
でも、強烈に解き放たれていた個性に、ボクはどこかで拒否反応も起こしていて、それは違う!!なんて思ってたりもした。
今よりも、シンプルなことに、深く深く考えを巡らせていたな・・・。
さて、話は変わって・・・
彼の音楽の話。
一番好きな曲は?って聴かれたら、間違いなくこの曲です。
「Oh My Little Girl」
こんなにも騒がしい 街並みに たたずむ君は・・・
なんて普通の言葉なのに、肌に近くて温度のある言葉なんだろう。
メロディもだけど、言葉に惹かれました。
そして、以前も綴ったことがあっただろうか?
この曲をよく歌いながら歩いたんだ。
当時、好きだった女の子を隣に、少し小さめな声で、ひっそりと歌ってた。
夜だったし、住宅街だったし。
先日も、ちょっとだけ歌った。
酔いと喉が痛んでいたので、まったくちゃんと歌えなかったけど、冷たい空気の中、つないだ手の暖かさを感じながら、言葉に少しばかりの想いを載せて・・・ね。
そのときのことは、前後を含めて、まるでカメラを回していたかのように全て鮮明に記憶している。
また・・・歌いたいな


