聖夜にブチギレ。 | Carpe Diem

Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。

先日の社員旅行に行く前の彼の放ったらかし振りと、

出かける間際の八つ当たりに耐えて、そっと一人の時に書いた

『気をつけて楽しんで』との手紙を渡した私。

飛行機が発つ直前に手紙を読んだのか、埋め合わせをすると言っていた。




ところが帰って来たら寝てばかり。

仕事が忙しいのは解るが、クリスマスは予定を入れるなと念を押され、

結局のところイブを独りきりで過ごした。

イルミネーション、見に行きたかったのに。。。




まぁ、仕事柄、時間を守れないのは重々承知してるから、

全否定はしないけど、

私がその時間の不規則さを解ってるのに、彼自身は解っていないことが嫌。

自分が予定を守れない仕事をしてると解ってくれたら、

独りでイベントを過ごすことも無く、友人たちと楽しめるのに、家に拘束だ。





散々それを言っているのに昨夜も守れず、

メールを送る。

『遅くなるかな?待ってるから頑張れ』みたいな内容のを何通か。





ところが帰宅は朝。

しかも忙しくて帰れないと言っていたのに飲んで来ている。

仕事の付き合いだとは解るけど、ずっと待ってるとメールで承知の私に対して

付き合いで申し訳ないけど飲んでくるの一言も言えないのかとブチギレた。




プレゼントも用意していない。

人を拘束して放置して、自分は連絡も入れず飲み会。

おかげでこちらは一睡もせず待っているはめに。



プレゼントは用意したけれど、ケーキを作れなくて申し訳なかったなぁと

思っていた自分が凄く馬鹿に見えて呆れた。




きっとこんなことは初めてだと思う。生涯で。

怒ることは少ない。黙り込んで耐えることが多数。

でも今回だけは本当に許せなくてブチギレた上に、

『数時間とかの話でなく、暫く話したくない!』

と言って、本当に一言も話さなくした。





待っている大切な人がいると解ってて、

メール1本送ることもせずに飲んでいられる神経が理解不能。

ましてや自分自身が拘束していることも放置で自分だけ楽しむ神経。





初めて体験するクリスマスがこんなんじゃ、トラウマになりそうだ。

失った記憶の中のクリスマスの思い出はきっと鮮やかだったんだろうなと

ふと悲しくなった。

今回のクリスマスは鮮やかさも無く、ただ、部屋に籠らされていただけだから。