不安に迎えてた日。 | Carpe Diem

Carpe Diem

日々更新とか無理で、でも日々更新が夢。2003年から闘病生活。色々失った私がみつけたりするちっちゃな幸せ、不条理な世の中に思うこと、心に溜まって行きそうなドロドロ。一貫性はなく、浮き沈み激しいけど、書くことで自分も誰かも楽になれればと思います。

今日はとても不安に迎えた日でした。

新しい病院に紹介状を持って、肝臓の検査を受ける日だったから。



彼は数日前から社員旅行で国外に。連絡もなし。

さて果て、結果が芳しくないものだったらどう今日を独りで乗り切ろうかと。





結論から言うと、肝臓の可能性は低いとのこと。

寧ろ血液や心臓とからしい。

年末なので検査結果も、本来でも時間が掛かるのに更に後に。

約一ヶ月、今日採った6本の血液の色々な検査結果を待ち、

そして結果が出る日に、エコーで体内を検診だそうで、まだまだ先が長い。

来年の一番の予定日が病院とは私らしい。

もやもやしたまま、年を越すのだなと感じてます。




また、別のことでも不安というか戸惑いを感じています。

ついに迎えるクリスマス。

お正月ももうすぐです。





何も無いのです。

楽しみだとか、しみじみするなとか、いよいよとか。。。




ただ日付が変わるだけ。

ある一定の日に特別なことが起きる、というか祝うというのが解らない。

実はクリスマスもお正月も楽しみに感じていない。

過去がどうのとかじゃなく、意味を見出せない。

来年がやって来ても、日が変わるだけ。

記入する時に数字がひとつ増えるだけ。

誕生日が来たら、私の年がひとつ増えるだけ。




待ち遠しいという感覚が全く無い。






いまがずっと続いてるのだ。

いまにしか存在、実在出来ないから。誰もが。

未来を描くのも、過去に反省し改めるのも、必要なこと。

いつからその余裕が消えていたのだろう。

予想以上に私は”今”で目一杯で、限界なのだ。







明日、早朝、彼が日本に着く。

クリスマス、彼はきっと何度目か解らないけれど、またプロポースをする。



今日、病院の会計待ちの時、4歳の女の子と仲良くなった。

待合所に置かれた熱帯魚のいる水槽に見入る私に彼女は寄って来た。

何気なく話しかけて色々話した。

彼女の母親が私が子供をあやすのが上手いと言って、保母さんですかと訪ねた。

違いますと応えると、子持ちと思われた。勿論それも否定。

その女の子を愛しく想ったこと、お母さんがママ友のように話しかけてくれたこと。




ふと気付いたんだ。

子供が好きで、きっと自分も産みたいんだと。

子供がいることが家庭ではないけれど、

結婚したら、普通は子供を望むでしょう?

夫婦間だけでなく親戚も、周りも。



この間の月経、また排卵してない身体に戻ったことに自分で気付いた。

また婦人科にも行かねばならない。





プロポーズ、して欲しくない。

また断る気がする。

好きとか愛してるとか居てくれるだけで良いとか、

そんなんじゃ無理なんだよ。私にはそれじゃ無理なんだ。



私は自分の意志を持っているけど、誰かが私の為に自分を捨てるなら、

私は自らを迷い無く絶つ。



何ひとつないんだ。

よく解らないけど、いま、私は何ひとつ無いんだ。

自分自身をあずけられる存在も居場所も。




幸せをつくることも、感じることも、誰一人として共有することが出来ない。