阿部寛 大阪に現る | A Cheap Log.

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Kei

今日は仕事を早々に片付けて家内と映画の試写会に行った。


会場は去年できたミナミの丸井のシネコンで、めちゃ綺麗やけど最近の大阪の新しい建築物はだんだんらしくなくなってきていて少々残念な気がする。


映画のタイトルは「バブルへGo」。映画館に入ったらハンディやマイク持って待機しとる一団がおって「誰か舞台挨拶来るで」と家内に言ったら「大阪なんかにけえへんよ」と一蹴されたが、関テレの女子アナの挨拶始まりその後突然会場は女の子のキャーキャー言う声で騒然となった。馬場監督と主演の阿部寛がやって来た。いきなりやった。今日の試写会に来とった人らも殆ど知らんかったようで、家内も舞い上がっとった。夜の7時に登場してこの後どないしたかは分からんけどちょっとビックリやった。


阿部寛はデカイ。そやけど顔は遠目にもすごく小さいのがよく分かった。やっぱカッコええ。バブルと呼ばれた時代は丁度阿部さんや僕らが大学から社会人なった頃やったから映画はそれなりに面白かった。個人的には「ビギナーズ」見た時に近い印象やけど、阿部寛は去年のドラマ以降ええ感じで今後も楽しみな役者になりはった。広末涼子も流石やなと改めて感じた…