4時間目
パチパチの授業@櫻井先生


この授業では、知ってるようで知らなかった思わずパチパチしたくなるよう身の回りにある褒めポイントを櫻井先生が教えてくれました。



翔「先生、相葉くんのVTR感動しちゃったな!」

雅「ありがとうございます!」

翔「とーってもよかったですよ!相葉せんせっ!」

会場:(笑) ~拍手



▼VTRの説明


翔「ある方が(VTRに)出てくれました!」

潤「先生じゃないんですか?」

翔(真顔で黙り込む)

和「先生?(笑)」


しばらく間を開けてから


翔「ある方、なんだ(真顔)」

和「そういう形でいた方がいい?」

翔「入り口はそういう形で入りたい(真顔)」

潤「出口は?(笑)」

翔「最初そうやって入っても、5分後はどうなってるかわからない(半笑)」



▼VTR


出たァーーーーー!!!お茶の水櫻井!!!!(お茶の水博士の格好をした翔さん)


禿げヅラ+デカ鼻+白衣。笑った。



※お茶の水博士

**5色の五角形**-DCF00023.JPG





お茶の水博士に扮した翔さんが水道橋から東京ドームまでにあるいろんなパチパチを紹介します!ということでVTRが始まる。(会場には拍手の大きさを測る機会が設置されていて、褒めポイントを紹介する度に対するパチパチが何ホーンかを計測)



この格好をしてるということはつまり…そう!当然ここはお茶の水です!!と振っといて、振り替えって見た駅は「水道橋」。


博士「あれ?!ここお茶の水じゃなかったのか!!!」←小ボケ


博士の格好のまま人がたくさんいる道を歩いて移動。めちゃっくちゃ恥ずかしがるお茶の水櫻井。



〔褒めポイント①LED信号機〕


信号機の日差しよけは埃よけ。実は信号のLED1つ1つにも小さな日差しよけがついてる!光の反射を防ぎ見やすくしている。


翔「はいパチパチ!」


拍手:128ホーン



〔褒めポイント②マンホール〕


博士「やっほー、やっほー!マンホールやっほー!」


唐突にマンホールに向かってもえやんのパクりネタを叫ぶ博士。


Q、マンホールの小さい穴は何のため?


博士「(カメラに寄って)わかるかなっ?!(何故か猪木風)」


博士のテンションが異様に高い。


A、大雨のときに外れないようにするため。


拍手:97ホーン



次の場所に向かおうとしたとき、鼻が取れてしまい取れた鼻をそのまま捨てて移動(爆)


スクリーンに地面に取り残された鼻に背を向けて歩いていく博士が映り面白すぎて爆笑したww



〔褒めポイント③電流板〕


この説明に切り替わったとき、鼻が復活してたけどまた取れる(爆)


Q、電流板のイボイボは何のため?


博士「わかりますかー?わからないっ!」


また鼻を付けてから説明。いちいち笑った。


A、チラシなどが貼られても清掃員の方が剥がしやすいように。


ここで結局、また鼻が取れる。鼻にツボってしまった私はやはり笑う(爆)



▼東京ドームが見えてきて、コンサートの時のように「調子はどうだ東京ドーーーーーム!!」と前方に見えるドームに向かって叫びながら次の場所に移動する博士。


カメラマン?「博士キャラ……」

博士「もうわかんないの!」


前日?の睡眠3時間というテロップが。どうりでテンション…。お疲れ様です櫻井先生(敬礼)



〔褒めポイント④レモン〕


カフェに入り、レモンティー等に浮かばせるレモンはティーカップに入るサイズで収穫されていると説明。


拍手:96ホーン



〔誉めポイント⑤東京ドームの屋根〕


ドーム内に入り席に座って誰もいないグラウンドに


博士「おいおいおい!今のボークだろ!二宮と相葉チェンジ!!」


と1人叫ぶ博士。


東京ドームの屋根は、特殊加工された素材を使っていて23年間の間に1回しか掃除をしていない。30人がかりで1日8時間の作業で1ヶ月かかった。


拍手:90ホーン



5つの褒めポイントを説明しVTRは終了!


VTRが終わると、櫻井先生が「今日のイベントでも警備の方が700人!みんなでパチパチしましょう~!」と、みんなでパチパチ。


翔「大野さんにもパチパチしちゃおうかな。最初水鉄砲くらったのに冷たさを感じさせない!パチパチ!」


会場:拍手


智くん、席を立ちドヤ顔で華麗に服の濡れた箇所をサッサッと払いまた着席。動きにキレがあってやらた華麗。


メモ取ってないのでどんな風に言ってたかは忘れちゃいましたが、VTRが終わってからVTR中の『マンホールやっほー!』や、突然の猪木についてにのちゃんがつっこんでました。



最後のお話の終盤で、集まってくれたお客さんにパチパチ!といって座っていた4人も立ち上がり会場全体に向かって長い間拍手をしてました。


席に座るまで拍手を止めず、指揮のラストのように翔さんがしめて拍手をやめる嵐さんたち。


VTRが中心の授業でした。


◎最後のひとこと◎

【いつも心にパチパチを】


3時間目
パクパクの授業@相葉先生




この授業では相葉先生が食べ物や、それに繋がる命の大切さを教えてくれました。



和「先生が出てきたってことは…」

雅「先生が出てきたってことは!二宮くん!」

和「野球ですね!」

雅「やりたいけど違います!(笑)」



▼今日のパクパクの授業では回鍋肉を作ります!みたいな説明を言おうとして"パクパク"を噛む相葉さん。


和「ふ。(笑)」

雅「どうした二宮くん」

和「いやー、一瞬ピンクの匂いが…(笑)」


\キャー!/w


潤「一瞬、"パフパフ"みたいな…(笑)」


料理作るぞ!と気合いを入れる相葉さん。


雅「ついに親父を越えるときがきた」

和「マルミヤですね」

雅「マルミヤじゃありません自分でちゃんと作りますから!」


このあとマルミヤでちょっとぐだぐだトーク。メモれなかった。



▼クッキングセットに移動


雅「今日の給食係りは松本くんですね!」


お手伝い係りに潤くんをご指名。


雅「じゃあ、スープとご飯盛っといて!」

潤「えっ?(笑)」

雅「どうしたの?」

潤「いや回鍋肉手伝わせてはもらえないんだなって…(笑)」


ここら辺の会話はうろ覚え。たぶんにのちゃんが回鍋肉の発音について質問して、


(*‘◇‘)<ほい こー↑ろー↓


って相葉さんがお手本の発音をし、じゃあ小籠包は?って誰かに聞かれて同じように


(*^◇^)<しょーろん↑ぽー↓


って答えてた。かわいすぎる。フェアリー…



▼相葉先生のお料理開始!


作り方教えてくれたんですがここも記憶曖昧です。


雅「さとう2分の1」

和「なんの?!」

雅「小さじ!」

雅「醤油1」

和「何の?何のかを言ってくれないと!」


フライパンに油をひき塩コショウしてある豚肉を取り出して、


雅「入れていいのかな?いいね(入れる)」

和「誰に確認してるんですか。これ先生のクッキングですか?」


そのままお肉を焼いて調理を進めていきます。


雅「これおいしいって。さっき作っt…はじめて作ったー」


お肉を焼きながら一回作ったことをうっかり漏らした相葉さん。


【ポイント】
肉を片栗粉にまぶすと水分が出ない。


ピーマン、ネギを加える。
・にんにく小さじ1
・生姜小さじ1
・キャベツ


【ポイント】
キャベツはチンしておくと味が絡みやすい。


和「ポイントは?」

雅「キャベツをチンしておくこと!」

和「ポイント先に言ってくれないと…」


ずっと細かい指摘をし続けるにのちゃんの顔を無言でガン見する相葉さん(笑)


5人:(笑)

翔「今晩は多くの家庭が回鍋肉だねきっと」

智「キャベツをチンするんですよね」

翔「キャベチンね。ドャ」←笑ったww



▼完☆成


翔「いいじゃんいいじゃん食べようぜー!」

雅「手をあわせてー」

4人:「なーむー(息ぴったり)」

雅「ちがう!お仏壇の~長谷川~じゃない!」

和「それ世代だからね、仕方ない」



しっかりいただきますをしてからできたての回鍋肉を食べはじめる4人。


雅「どう?」

翔「(真っ先に回鍋肉じゃなくスープを飲んで)あースープうめー」

潤「ぁうまいよ!」

和「お店みたい!」

翔・雅「(回鍋肉食べる)うまい~!(からのハイタッチ)」

潤「うまい~↑↑」



▼お肉の話


雅「どういうツールで来ているのか」

潤「ツール?(笑)」

雅「あ、ルートね(笑)」

会場・4人:(爆笑)

雅「(にのちゃんの口を抑えて)うるさいっ!///(笑)」



もう我慢ならん叫ぶ。


全体的ににのあいがひどい(白目)


ずっと姑みたいな態度で分かりにくいけどしっかり相葉さんを支えつつ、真っ先にスープ飲んだ翔さんのボケもスルーして回鍋肉食べた感想が「お店みたい!」って………。



▼相葉さんが実際にお肉にされる豚さん達の出荷をお手伝いしてきたVTR


相葉さんが選んで出荷する数の豚に赤いスプレーで背中に印を付けてと言われ、時間をかけながら辛そうに印を付けていきました。


これから出荷されるというのに相葉ちゃんになついてくる豚や、何かを感じ取って逃げ回る豚もいて、涙目で本当に辛そうでした。VTRを見て泣いてる人もいました。


人間の食べ物にされる動物がいるなんて誰だって知っていることですが、実際に出荷される映像を見て食べ物のありがたさをすごく感じました。



▼VTRが終わり、相葉さんが説明。


食料不足の改善方
ご飯を残さず食べる


日本の食べ残し年間量が"1900万トン"


これらは全て廃棄されている。小さなことのようですが、逆に言えばこんな簡単なことに気を使うだけでも食料不足の改善に繋がるんですね!と。


最後のお話の中で、美味しいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べることが大切だと相葉先生は繰り返し言っておりました。



◎最後のひとこと◎

【ごちそうさま、ありがとう】

2時間目

ビリビリの授業@松本先生


この授業では松本先生が電気の大切さについて教えてくれました。



電気のない生活を感じるために「静かにしててねー!スイッチ………オーフ!」と、一旦教室内の電気を全て止める。


潤「聞こえるー?」

\聞こえるー!/


マイク無しで広い教室の生徒全体に呼び掛ける松本先生。生声!みんな静かにしていたので普通に聞こえました。



▼授業の説明をして、授業で使うセットを準備。


潤「ビリビリセット登場!」


電化製品などがたくさん用意されたセットが現れて、松本先生がその電化製品の電気の消費量を説明。ここ、うろ覚えが激しい。


潤「~は、500W」

潤「~、500W」

潤「トースター…」

雅「500W!」

潤「…ンナット!!」


何故かやたら発音の良いNot!!で返す潤。楽しそうで愛しい。


ここでまたもちゃつく嵐さん。相葉さんに続いて他の生徒たちもやたら500Wを繰り返し、全てナァット!!(発音◎)で返す潤くん。


和「500W!」


しつこく500Wを繰り返すにのちゃんにナァッツ!!返しを止め、無表情でにのちゃんをガン見する潤。無論、戸惑う和。


和「ただ無表情ぅ~!」←うまい~↑↑的なトーン。


翔「ただ無表情で睨まれるぅ~!」←同じトーンでのる翔さん。



▼発電ができる自転車を漕ぎ、どの家電がどれくらいの電力(何人の嵐でつくか:以下『何嵐』)でつくかを実験。



〔①スタンドライト〕


和「いやぁ、逆に80嵐でどうでしょう?(上からな態度)」

翔「うちとしても5嵐最初から出すわけにもいきませんよね?(上からな態度)」

雅「(いきなり5人分の力を使わければいけなかったら)事務所的にNGですよ!」


なんかよくわからんが自信満々で偉そうなみんなの態度に。


潤「ぼく先生なんですけど(笑)それ生徒としての態度ですか?」

翔「や、だから生徒としても出すわけにはいきませんよね。ドャ(やっぱり上からな態度)」


とりあえず最初に潤くんが1人でチャレンジし、1嵐で成功!


潤「ついた!」


スクリーンに潤くんがアップで映される。


潤くんが喜んでいて気づかない間に智くんが潤くんに被るようにアップで映りカメラに向かってニヤリ(笑)


そしてそれをすかさず先生にチクるにのちゃん。


和「先生ー!(呼んで振り向かせる)」

雅「謝れよ!」



〔②テレビ〕


翔・雅「節電モードあるくらいだからけっこうかかるんじゃない?」

翔「まぁ、いけて2嵐?(上から)」

和「か、1カメくらいじゃない?」


嵐さんたちを撮っているカメラマンの男性に漕がせようと、カメラマンに振るにのちゃん。


潤「(1カメさん)漕いでみる?(笑)」

潤「まずは1人でいきましょう!」


と言ったとたんにサッ!と俯く4人。


潤「まぁ、じゃあ、最初(カメラで)ふざけた大野くんいきましょう」


うぅぅーーー!!って唸りながら頑張るもテレビはつかず失敗。


潤「先生大野くんのこと見直したな!」


智「うぅ…(疲)」



次は2嵐で再チャレンジ。潤くんが相葉ちゃんと、もう1回智くんを選抜(笑)


和・翔「(選ばれなかったので)イェーーー!!!」

実験がスタートし、漕ぎ始める智くんと相葉さん。


雅「大ちゃんいくよ!大ちゃんいけェェー!!(全力漕ぎ)」

翔「相葉くんはや!」

雅「ふるぁぁぁーーーー!!!!!」

智「うぉーーーー!!!!!」


叫びながら一生懸命漕いだ結果2嵐で成功!


潤「見事2嵐でつきました!」

翔「ハハハ!(笑)」


疲れてぐったり倒れ込む智くんと相葉さん。


潤「大丈夫?」

雅「も………どうしようも、ないな…………」

智「もう……どうしようも、ないな…………」


2人とも全力漕ぎでだいぶぐったりしてました(笑)



〔③ドライヤー〕


ドライヤーで乾かす用のロングヘアーのカツラを被せたマネキンの頭を撫でてカツラを後ろにずらし遊ぶ潤くん。


智「ずらすな!!」


(これはあとから知ったことですが、このマネキンの顔は智くんの顔の型をとって作ったものなので智くんの顔をしてるらしい。これまた1つの日々是気付。)


ドライヤーの電気消費量は大きすぎて5嵐でも足りないので、10嵐にするために蓄電機が登場!


翔「蓄電っすよね」←突然のチャラいキャラ

和「今蓄電モードに切り替えたんすよね」←それにのっかったにのちゃん。

潤「二宮、もう1回言ってみろ」


そして突然にのちゃんにつっかかる松本先生。


翔「こういう先生いるわー(笑)」

和「先生、こわいです!(笑)」


潤くんがにのちゃんにじりじりと迫っていき、教室の隅に追い詰める。2人とも笑顔。潤くんのテンション何…!!


はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!すえずは可愛すぎて有罪_| ̄|○ノシ


結局追い詰めるだけ追い詰めて、なにもせずに戻っていく潤くん。何がしたかったんだ(笑)そんな潤くんに


和「嘘だろ?!こんな雑に置いてかれることある?!!(笑)」



▼音楽をかけて曲に合わせて漕いだ方が頑張れるだろうと、音楽に合わせて5人で自転車を漕ぐことに。


翔「曲にもよるぜ!バラードだったら漕ぎづらいぜ!!」

4人:(笑)


なんかこの日は翔さんのテンションもやたら高くて愛しかった(笑)


潤「(この曲は)漕ぎやすいんじゃないかな…」


Happinessがかかり、発電スタート!


ちなみにチャリの並びは正面から見てこんな感じ↓


NASOM


うぁー!!辛いー!!とか言いながら(特に潤くん以外の4人)なんとか漕ぎ終わり…


智・翔「くぅーーーーー!!」


潤「(息切れしながら会場に)僕たちに時間ちょうだい……」


にのちゃんが疲れで放心状態になっていると顔がスクリーンにアップされ、ニッコリスマイル。


翔「これもー蓄電機なかったらと思うとゾッとするぜ!!(といって仰向けに倒れる)」

雅「寝ちゃった(笑)」

潤「翔くんまだ授業中だからね」←真面目



▼蓄電の結果ドライヤーがどれくらいつくか見るためににのちゃんがストップウォッチを持ち、潤くんがいざドライヤーのスイッチをON!


翔「2分くらいつく…(と言い切る前にドライヤーが止まる)」


全員、フリーズ(笑)


潤「二宮くん、時間を発表して?」

和「はい」


〔結果:8,69秒〕


あまりの短さにみんな呆然。


翔「1つだけのHappinessだな…」

4人:(笑)

潤「翔くん、それは、どういう………?(笑)」

和「これ片付けてからじゃないと次に行けませんよ!」

翔「8秒とはいえ、ここに幸せがあるなって(半笑)」

雅「末広がりだからね、よしとしよう」

翔「私だけの、ハピネス…(真顔)」



最後に松本先生のまとめのお話があり、その中で1駅電車が動くには1600嵐(1区間8万KW)なのだと言ってました。



◎最後のひとこと◎

【Happiness=ドライヤー8秒】