3時間目
パクパクの授業@相葉先生
この授業では相葉先生が食べ物や、それに繋がる命の大切さを教えてくれました。
和「先生が出てきたってことは…」
雅「先生が出てきたってことは!二宮くん!」
和「野球ですね!」
雅「やりたいけど違います!(笑)」
▼今日のパクパクの授業では回鍋肉を作ります!みたいな説明を言おうとして"パクパク"を噛む相葉さん。
和「ふ。(笑)」
雅「どうした二宮くん」
和「いやー、一瞬ピンクの匂いが…(笑)」
\キャー!/w
潤「一瞬、"パフパフ"みたいな…(笑)」
料理作るぞ!と気合いを入れる相葉さん。
雅「ついに親父を越えるときがきた」
和「マルミヤですね」
雅「マルミヤじゃありません自分でちゃんと作りますから!」
このあとマルミヤでちょっとぐだぐだトーク。メモれなかった。
▼クッキングセットに移動
雅「今日の給食係りは松本くんですね!」
お手伝い係りに潤くんをご指名。
雅「じゃあ、スープとご飯盛っといて!」
潤「えっ?(笑)」
雅「どうしたの?」
潤「いや回鍋肉手伝わせてはもらえないんだなって…(笑)」
ここら辺の会話はうろ覚え。たぶんにのちゃんが回鍋肉の発音について質問して、
(*‘◇‘)<ほい こー↑ろー↓
って相葉さんがお手本の発音をし、じゃあ小籠包は?って誰かに聞かれて同じように
(*^◇^)<しょーろん↑ぽー↓
って答えてた。かわいすぎる。フェアリー…
▼相葉先生のお料理開始!
作り方教えてくれたんですがここも記憶曖昧です。
雅「さとう2分の1」
和「なんの?!」
雅「小さじ!」
雅「醤油1」
和「何の?何のかを言ってくれないと!」
フライパンに油をひき塩コショウしてある豚肉を取り出して、
雅「入れていいのかな?いいね(入れる)」
和「誰に確認してるんですか。これ先生のクッキングですか?」
そのままお肉を焼いて調理を進めていきます。
雅「これおいしいって。さっき作っt…はじめて作ったー」
お肉を焼きながら一回作ったことをうっかり漏らした相葉さん。
【ポイント】
肉を片栗粉にまぶすと水分が出ない。
ピーマン、ネギを加える。
・にんにく小さじ1
・生姜小さじ1
・キャベツ
【ポイント】
キャベツはチンしておくと味が絡みやすい。
和「ポイントは?」
雅「キャベツをチンしておくこと!」
和「ポイント先に言ってくれないと…」
ずっと細かい指摘をし続けるにのちゃんの顔を無言でガン見する相葉さん(笑)
5人:(笑)
翔「今晩は多くの家庭が回鍋肉だねきっと」
智「キャベツをチンするんですよね」
翔「キャベチンね。ドャ」←笑ったww
▼完☆成
翔「いいじゃんいいじゃん食べようぜー!」
雅「手をあわせてー」
4人:「なーむー(息ぴったり)」
雅「ちがう!お仏壇の~長谷川~じゃない!」
和「それ世代だからね、仕方ない」
しっかりいただきますをしてからできたての回鍋肉を食べはじめる4人。
雅「どう?」
翔「(真っ先に回鍋肉じゃなくスープを飲んで)あースープうめー」
潤「ぁうまいよ!」
和「お店みたい!」
翔・雅「(回鍋肉食べる)うまい~!(からのハイタッチ)」
潤「うまい~↑↑」
▼お肉の話
雅「どういうツールで来ているのか」
潤「ツール?(笑)」
雅「あ、ルートね(笑)」
会場・4人:(爆笑)
雅「(にのちゃんの口を抑えて)うるさいっ!///(笑)」
もう我慢ならん叫ぶ。
全体的ににのあいがひどい(白目)
ずっと姑みたいな態度で分かりにくいけどしっかり相葉さんを支えつつ、真っ先にスープ飲んだ翔さんのボケもスルーして回鍋肉食べた感想が「お店みたい!」って………。
▼相葉さんが実際にお肉にされる豚さん達の出荷をお手伝いしてきたVTR
相葉さんが選んで出荷する数の豚に赤いスプレーで背中に印を付けてと言われ、時間をかけながら辛そうに印を付けていきました。
これから出荷されるというのに相葉ちゃんになついてくる豚や、何かを感じ取って逃げ回る豚もいて、涙目で本当に辛そうでした。VTRを見て泣いてる人もいました。
人間の食べ物にされる動物がいるなんて誰だって知っていることですが、実際に出荷される映像を見て食べ物のありがたさをすごく感じました。
▼VTRが終わり、相葉さんが説明。
食料不足の改善方
ご飯を残さず食べる
日本の食べ残し年間量が"1900万トン"
これらは全て廃棄されている。小さなことのようですが、逆に言えばこんな簡単なことに気を使うだけでも食料不足の改善に繋がるんですね!と。
最後のお話の中で、美味しいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べることが大切だと相葉先生は繰り返し言っておりました。
◎最後のひとこと◎
【ごちそうさま、ありがとう】