2時間目

ビリビリの授業@松本先生


この授業では松本先生が電気の大切さについて教えてくれました。



電気のない生活を感じるために「静かにしててねー!スイッチ………オーフ!」と、一旦教室内の電気を全て止める。


潤「聞こえるー?」

\聞こえるー!/


マイク無しで広い教室の生徒全体に呼び掛ける松本先生。生声!みんな静かにしていたので普通に聞こえました。



▼授業の説明をして、授業で使うセットを準備。


潤「ビリビリセット登場!」


電化製品などがたくさん用意されたセットが現れて、松本先生がその電化製品の電気の消費量を説明。ここ、うろ覚えが激しい。


潤「~は、500W」

潤「~、500W」

潤「トースター…」

雅「500W!」

潤「…ンナット!!」


何故かやたら発音の良いNot!!で返す潤。楽しそうで愛しい。


ここでまたもちゃつく嵐さん。相葉さんに続いて他の生徒たちもやたら500Wを繰り返し、全てナァット!!(発音◎)で返す潤くん。


和「500W!」


しつこく500Wを繰り返すにのちゃんにナァッツ!!返しを止め、無表情でにのちゃんをガン見する潤。無論、戸惑う和。


和「ただ無表情ぅ~!」←うまい~↑↑的なトーン。


翔「ただ無表情で睨まれるぅ~!」←同じトーンでのる翔さん。



▼発電ができる自転車を漕ぎ、どの家電がどれくらいの電力(何人の嵐でつくか:以下『何嵐』)でつくかを実験。



〔①スタンドライト〕


和「いやぁ、逆に80嵐でどうでしょう?(上からな態度)」

翔「うちとしても5嵐最初から出すわけにもいきませんよね?(上からな態度)」

雅「(いきなり5人分の力を使わければいけなかったら)事務所的にNGですよ!」


なんかよくわからんが自信満々で偉そうなみんなの態度に。


潤「ぼく先生なんですけど(笑)それ生徒としての態度ですか?」

翔「や、だから生徒としても出すわけにはいきませんよね。ドャ(やっぱり上からな態度)」


とりあえず最初に潤くんが1人でチャレンジし、1嵐で成功!


潤「ついた!」


スクリーンに潤くんがアップで映される。


潤くんが喜んでいて気づかない間に智くんが潤くんに被るようにアップで映りカメラに向かってニヤリ(笑)


そしてそれをすかさず先生にチクるにのちゃん。


和「先生ー!(呼んで振り向かせる)」

雅「謝れよ!」



〔②テレビ〕


翔・雅「節電モードあるくらいだからけっこうかかるんじゃない?」

翔「まぁ、いけて2嵐?(上から)」

和「か、1カメくらいじゃない?」


嵐さんたちを撮っているカメラマンの男性に漕がせようと、カメラマンに振るにのちゃん。


潤「(1カメさん)漕いでみる?(笑)」

潤「まずは1人でいきましょう!」


と言ったとたんにサッ!と俯く4人。


潤「まぁ、じゃあ、最初(カメラで)ふざけた大野くんいきましょう」


うぅぅーーー!!って唸りながら頑張るもテレビはつかず失敗。


潤「先生大野くんのこと見直したな!」


智「うぅ…(疲)」



次は2嵐で再チャレンジ。潤くんが相葉ちゃんと、もう1回智くんを選抜(笑)


和・翔「(選ばれなかったので)イェーーー!!!」

実験がスタートし、漕ぎ始める智くんと相葉さん。


雅「大ちゃんいくよ!大ちゃんいけェェー!!(全力漕ぎ)」

翔「相葉くんはや!」

雅「ふるぁぁぁーーーー!!!!!」

智「うぉーーーー!!!!!」


叫びながら一生懸命漕いだ結果2嵐で成功!


潤「見事2嵐でつきました!」

翔「ハハハ!(笑)」


疲れてぐったり倒れ込む智くんと相葉さん。


潤「大丈夫?」

雅「も………どうしようも、ないな…………」

智「もう……どうしようも、ないな…………」


2人とも全力漕ぎでだいぶぐったりしてました(笑)



〔③ドライヤー〕


ドライヤーで乾かす用のロングヘアーのカツラを被せたマネキンの頭を撫でてカツラを後ろにずらし遊ぶ潤くん。


智「ずらすな!!」


(これはあとから知ったことですが、このマネキンの顔は智くんの顔の型をとって作ったものなので智くんの顔をしてるらしい。これまた1つの日々是気付。)


ドライヤーの電気消費量は大きすぎて5嵐でも足りないので、10嵐にするために蓄電機が登場!


翔「蓄電っすよね」←突然のチャラいキャラ

和「今蓄電モードに切り替えたんすよね」←それにのっかったにのちゃん。

潤「二宮、もう1回言ってみろ」


そして突然にのちゃんにつっかかる松本先生。


翔「こういう先生いるわー(笑)」

和「先生、こわいです!(笑)」


潤くんがにのちゃんにじりじりと迫っていき、教室の隅に追い詰める。2人とも笑顔。潤くんのテンション何…!!


はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!すえずは可愛すぎて有罪_| ̄|○ノシ


結局追い詰めるだけ追い詰めて、なにもせずに戻っていく潤くん。何がしたかったんだ(笑)そんな潤くんに


和「嘘だろ?!こんな雑に置いてかれることある?!!(笑)」



▼音楽をかけて曲に合わせて漕いだ方が頑張れるだろうと、音楽に合わせて5人で自転車を漕ぐことに。


翔「曲にもよるぜ!バラードだったら漕ぎづらいぜ!!」

4人:(笑)


なんかこの日は翔さんのテンションもやたら高くて愛しかった(笑)


潤「(この曲は)漕ぎやすいんじゃないかな…」


Happinessがかかり、発電スタート!


ちなみにチャリの並びは正面から見てこんな感じ↓


NASOM


うぁー!!辛いー!!とか言いながら(特に潤くん以外の4人)なんとか漕ぎ終わり…


智・翔「くぅーーーーー!!」


潤「(息切れしながら会場に)僕たちに時間ちょうだい……」


にのちゃんが疲れで放心状態になっていると顔がスクリーンにアップされ、ニッコリスマイル。


翔「これもー蓄電機なかったらと思うとゾッとするぜ!!(といって仰向けに倒れる)」

雅「寝ちゃった(笑)」

潤「翔くんまだ授業中だからね」←真面目



▼蓄電の結果ドライヤーがどれくらいつくか見るためににのちゃんがストップウォッチを持ち、潤くんがいざドライヤーのスイッチをON!


翔「2分くらいつく…(と言い切る前にドライヤーが止まる)」


全員、フリーズ(笑)


潤「二宮くん、時間を発表して?」

和「はい」


〔結果:8,69秒〕


あまりの短さにみんな呆然。


翔「1つだけのHappinessだな…」

4人:(笑)

潤「翔くん、それは、どういう………?(笑)」

和「これ片付けてからじゃないと次に行けませんよ!」

翔「8秒とはいえ、ここに幸せがあるなって(半笑)」

雅「末広がりだからね、よしとしよう」

翔「私だけの、ハピネス…(真顔)」



最後に松本先生のまとめのお話があり、その中で1駅電車が動くには1600嵐(1区間8万KW)なのだと言ってました。



◎最後のひとこと◎

【Happiness=ドライヤー8秒】