チーターの子育て | ストーンセラピー施術日記

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石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。


ストーンセラピー施術日記-チーター



チーターの生態についての番組を観て感動した。

チーターと言えば、大草原を疾走して逃げるインパラやガゼルを仕留める姿が印象的。

短距離勝負のあのスピードは、時速110キロを超えることもあるという。


が、しかし、あの狩りはみなメスの仕事。


そして、メスの周りには子供しかいない。

じゃあ、雄はどうしているかというと、自分で狩りをするのだけれども、

その狩りの様子はメスのそれとはどうも違う。


水牛の子供を1時間かけて追いつめることもあるという持久戦だ。

そして、子供といえども大きな水牛を力ずくで押し倒すその姿は、チーターというかライオンみたい。。


オスとメスとは違う狩りの方法だったんだ。


そして、その狩りの方法を学ぶのは当然子供時代。


まず、チーターの母はひたすら草原を歩きます。

一日中歩く。

そこで、途中、ハイエナに襲われる子供、ライオンのオスに襲われる子供、、

弱って、歩くのが遅くなると、いろいろな危険が待ち受けるけれども、


母チーターはひたすら歩く。。。


そう、それは、子供の体力をつけることと、忍耐力をつけることだったのだと。


崖から突き落とすライオンの話は良く聞くけども、、、

1日中草原を歩き回るチーターは知らなかった。。


そこで、生き残れないと、大人になっても生き残れないのだろう。。


なんでもそうだけど、過保護、過干渉はいけないんだな~。

やっぱり愛のあるスパルタが必要なんですな。。。


いや、勉強になりました。