
チーターの生態についての番組を観て感動した。
チーターと言えば、大草原を疾走して逃げるインパラやガゼルを仕留める姿が印象的。
短距離勝負のあのスピードは、時速110キロを超えることもあるという。
が、しかし、あの狩りはみなメスの仕事。
そして、メスの周りには子供しかいない。
じゃあ、雄はどうしているかというと、自分で狩りをするのだけれども、
その狩りの様子はメスのそれとはどうも違う。
水牛の子供を1時間かけて追いつめることもあるという持久戦だ。
そして、子供といえども大きな水牛を力ずくで押し倒すその姿は、チーターというかライオンみたい。。
オスとメスとは違う狩りの方法だったんだ。
そして、その狩りの方法を学ぶのは当然子供時代。
まず、チーターの母はひたすら草原を歩きます。
一日中歩く。
そこで、途中、ハイエナに襲われる子供、ライオンのオスに襲われる子供、、
弱って、歩くのが遅くなると、いろいろな危険が待ち受けるけれども、
母チーターはひたすら歩く。。。
そう、それは、子供の体力をつけることと、忍耐力をつけることだったのだと。
崖から突き落とすライオンの話は良く聞くけども、、、
1日中草原を歩き回るチーターは知らなかった。。
そこで、生き残れないと、大人になっても生き残れないのだろう。。
なんでもそうだけど、過保護、過干渉はいけないんだな~。
やっぱり愛のあるスパルタが必要なんですな。。。
いや、勉強になりました。