秋の夜長は燥邪に注意です! | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

スタッフのT先生が風邪をひいています。

子供たちの学校でもなんだか風邪が流行り始めました。

なんでも熱はでなくて、咳が出て喉が痛いというものらしいです。


東洋医学的にいえば、秋の季節には燥邪が病因になります。


まあ、乾燥にさらされると全員が発病するわけではなくて、、、

たまたま抵抗力が弱っていたり、自律神経が乱れていたりすると、燥が原因で発病することがあるといいます。


症状は、乾燥ってことですから、鼻が乾く、鼻血が出る、口が乾く、唇が割れる、のどが乾燥して痛い、乾いた咳が出る、皮膚がカサカサと乾燥するなどがあります。


咳が出て喉が痛い今の流行は、燥邪だと言えるでしょう。


私も気をつけます。

いつもはT先生より私が風邪をひいて、彼にうつして私が治るのがパターンなのに、、、

私がうつされないように、


しっかり抵抗力をつけてバランスを保ちたいと思います!!