飛行機に乗って、大分県の田舎までバカンスを楽しむのは今回で何回目でしょうか?
親元離れてのお休みはかなり楽しい様子で、毎回楽しみにしているのです。
さて、出発の当日。
仕事のついでに羽田まで、車で送ってあげようと思って早起きして、
いろいろ準備して、冷たい小雨降るなか、車に乗り込み「いざ!行こう!!」
と、猿姫と二人でワクワクしながらエンジンをかけると、、、
「カチン、カチン、」
と、、、信じられない音が、、、
また、エンジンをかけようと、キーを回すと、、
「カチン、カチン、カチン、カチン、」
セルモーターがまったく回りません。キュルもキュも言わない。
「ガーーーン!」
・・・この肝心要の時に、、、こヤツめ、、、ううううう。
青ざめる私を青ざめる猿が見つめています。
「だ、だ、大丈夫だ!、パパはこういうことに強いから!」
「う、うん」
「こ、こんなことばっかりだったし、、」
「・・・」
と、訳の分からないことを口走って、自慢のiフォンで、羽田までの電車ルートを検索してました。
(妻はあわてて飛行機変更ができるかの確認)
外は冷たい雨。。。
バスは酷との妻の意見もあって、
と、タクシーに乗って近くの駅まで、
新鎌ケ谷駅に着くと、ひと安心、、、
予定では、充分に間に合うはず。すると、なんだか安心感が車とは違います(笑)
猿姫も私も隣同士で座れて、電車での時間を楽しんだのでした(iフォンで、)
「これから、電車で羽田まで行こうか!」
「うん!広くてこっちの方が楽しいよ!」
無事に大分に飛び立った猿も、明後日には帰ってきます。
どんな話を持って帰ってくるのでしょうか??
羽田には、直った車で迎えに行こうと思います(笑)
