昨日は、看護師のKさんが入校してからはじめての授業がありました。
看護師さんといえば、2~3年前にもSさんが入校、卒業したことがあります。
いままでの経験を活かした、すばらしいセラピストになっていただけることでしょう。
また、昨日の施術で足裏セラピストの方からいろいろ話を聞ける機会がありました。
その方が経験したサロンで勤めるまでの長く厳しい道のりの話を聞いて驚きました。
特に印象だったのが、どんな時でも笑顔を絶やしてはいけないという厳しい指導でした。
ちょっとでも怪訝な顔や不満な顔をすると、
「笑顔を絶やさないで」
と指導をされるとのこと。。これはキツそう。。特に私には、、、。
でも、その方の笑顔はとても自然で楽しい時間を過ごせました。
笑顔、、とても大切なことですが、絶やすなといわれると難しそうです。
昔、『アリーマイラブ』というアメリカのドラマを観ていたことがありますが、、、
そこで登場するジョンという人が、
スマイルセラピーなるものを実践している場面を思い出します。
「この!チンチクリン!!」
などと、罵られると、微妙な笑顔を浮かべるジョン。。。
その笑顔のお蔭で、ますます罵られると、、ますます大きな笑顔になるジョン。。。
しかし、その目は、目だけは物悲しげな微妙な演技に思わず吹出した事があります。。
やはり、心の底から沸き上がる笑顔以外は、、どうも悲しみがありますよね。
笑顔は自然が一番です!