野球のドラフトの模様をニュースでやるのを見た。
指名された若者は皆希望にあふれた、実に良い顔をしている。
実際に、いままで活躍していた自信もあるのだろう。
「ああ、この選手はきっと有名になるに違いない」などと、選手達を見ていたら、ふと相撲部屋へ入門する若者がすくなくなっているのは当然だと思った。
「かわいがり」などの稽古方法や、兄弟子、ましてや親方からの暴行事件、横綱の奇行などなど。。
夢のある話などありゃあしない。
多分、暴力沙汰などもっともっとあるのだろうが、それを予感させるには充分な報道なのである。
たぶん、相撲はもうダメなのかもしれない。。。
この伝統を守るには、もう芝居じみたものにするしかないかも。。。
まるで伝統芸能のような形式だけのものに。。
外国人力士は大歓迎だが、それだけが強いのはバランスが悪すぎるし。。。
それでも、奮起しない日本人力士に達に加え、若者の入門が期待できないとなるともう打つ手なしなのかも。
大鵬時代から北の湖や輪島の時代、千代の富士時代、となんとなく好きで見続けていた相撲だが、若貴あたりからぜんぜんつまらない。。
なにか、気迫というか真剣味というか、そんなものが全体に感じられない。
立ち合いの気合いも、なんか以前のほうがすごかったような?
北天佑という力士など、時間いっぱいになると顔から体まで真っ赤になって、いかに高揚しているかがテレビをみていてもわかったものだ。
また、時間前に突っかける力士ももっと多かったような??
最近のすもうは、どうも惰性で見ていたのは、そんなところに魅力を感じられなくなったからかもしれない。。
何でもそうですが、真剣、気迫、気合いは大切なのです、なくなるとすぐにわかってしまうのです、、、
なんとかしてもらいたいものですな~
私も気をつけましょ。