泣く子もだまるツボ | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

商陽(しょうよう)というツボがある。

人差し指の爪の横、親指側のを爪をつまむように刺激する。

よく、主治に『子どもの夜泣き』と書いてある。

指の爪の脇は、通称『気付けのツボ』と呼ばれていて、気絶した人を起こしたり、癇癪を起こした人を正気にさせたり、疳の虫を押さえたりするツボなのである。

つまり「ハッッッ!!!」とするツボなのである。

確かに、ギュ!と強くつまむと思わず手を引っ込めたくなる。。。


そこで、夜泣き会長のジュニアでさっそく試してみた。

夜泣きの子どもを持ってないと、試そうにも試せないので、面白かった。

結果は、さすが東洋医学の深さである。

「ピタリ」

と、泣き止むではないか、、、「グエッ、ブシュッ、ッッエエ」などと、完全に沈黙するわけではないのだが、明らかに静かになる。

続けてキュ、キュとつまんでいると、やがて本当に静かになってしまった。

本当にすごい!なぜ?

って、私が驚いたり不思議がってる場合じゃあないのだが、驚くんだからしょうがない。

摘むと、痛いからか、眠りながらでも手を少し引っ込めるのが笑える!!


ちなみに、何回か試していると、全部にうまく行くというわけでもないらしい。やはり失敗に終わる時もある。。。。つまり、おっぱいを飲むまで泣き止まないこともあるにはあった。

でも、成功することもあるのだ。。。

夜泣きのお子さんがいらっしゃる方はぜひお試し下さい。

ちなみに、この爪の際、知る人ぞ知る!安保徹先生の「爪もみ健康法」で押す場所でもある。

免疫力が上がって、風邪をひきにくくするなど強い体になるという。。

ただ、爪をつまんでもむという簡単なことなので、強くなりたい方はお試しあれ。


写真は、階段好きが止まらない最近の会長殿である。


kaidannsuki