人差し指の爪の横、親指側のを爪をつまむように刺激する。
よく、主治に『子どもの夜泣き』と書いてある。
指の爪の脇は、通称『気付けのツボ』と呼ばれていて、気絶した人を起こしたり、癇癪を起こした人を正気にさせたり、疳の虫を押さえたりするツボなのである。
つまり「ハッッッ!!!」とするツボなのである。
確かに、ギュ!と強くつまむと思わず手を引っ込めたくなる。。。
そこで、夜泣き会長のジュニアでさっそく試してみた。
夜泣きの子どもを持ってないと、試そうにも試せないので、面白かった。
結果は、さすが東洋医学の深さである。
「ピタリ」
と、泣き止むではないか、、、「グエッ、ブシュッ、ッッエエ」などと、完全に沈黙するわけではないのだが、明らかに静かになる。
続けてキュ、キュとつまんでいると、やがて本当に静かになってしまった。
本当にすごい!なぜ?
って、私が驚いたり不思議がってる場合じゃあないのだが、驚くんだからしょうがない。
摘むと、痛いからか、眠りながらでも手を少し引っ込めるのが笑える!!
ちなみに、何回か試していると、全部にうまく行くというわけでもないらしい。やはり失敗に終わる時もある。。。。つまり、おっぱいを飲むまで泣き止まないこともあるにはあった。
でも、成功することもあるのだ。。。
夜泣きのお子さんがいらっしゃる方はぜひお試し下さい。
ちなみに、この爪の際、知る人ぞ知る!安保徹先生の「爪もみ健康法」で押す場所でもある。
免疫力が上がって、風邪をひきにくくするなど強い体になるという。。
ただ、爪をつまんでもむという簡単なことなので、強くなりたい方はお試しあれ。
写真は、階段好きが止まらない最近の会長殿である。
