翌日の状況です。水が濃い茶色になっています。
生の果皮を使い場合でも、一晩、水に漬け込んだ方がいいと思います。
で、果皮を握りながら、搾ります。その際、素手ではなく、ビニール手袋などを使うことをおすすめします。
搾ったあとの液体です。
次に不純物を取り除きます。僕の場合には、網→だしパック→コーヒーフィルターの3段階でろ過しています。
そういえば、小牧野遺跡では1ヶ月ほど前から、住居のような怪しげな施設が制作されていました。
これは、遺跡内に繁茂し、しかも刈払いの運命にあるイタドリ(青森ではサシトリと呼ぶ)が使用されています。
なんと、この施設は、住居を模した簡易トイレでした。
トイレと言っても、遺跡内で実際に排泄する訳ではありません。
アートです。トイレアート。
制作者は、大平さん(写真中央)。今回のイベントのフライヤーなどのデザイン等でお世話になっています。
こちらは、携帯用「尻かくし」。側面では、まだ尻が隠されていません。
真後ろ専用ということですね。
このトイレアートの前で伊沢さんのまとめ。
最後はバスの中で質問受付。
飲尿の経験や女性の立小便のお話など、とてもここでは書けない内容の話ばかり。
自然生態系の循環。最後まで楽しく学ぶことができました。
なお、伊沢さんの糞土師としての活動はホームページ「ノグソフィア」、著書の「くう・ねる・のぐそ」をご覧ください。
ホームページ「ノグソフィア
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