【濃すぎた一日】遺跡と自然から学ぶ環境講座「ウンコはご馳走」その4 | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

そういえば、小牧野遺跡では1ヶ月ほど前から、住居のような怪しげな施設が制作されていました。

これは、遺跡内に繁茂し、しかも刈払いの運命にあるイタドリ(青森ではサシトリと呼ぶ)が使用されています。

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なんと、この施設は、住居を模した簡易トイレでした。

トイレと言っても、遺跡内で実際に排泄する訳ではありません。

アートです。トイレアート。


制作者は、大平さん(写真中央)。今回のイベントのフライヤーなどのデザイン等でお世話になっています。

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今回の参加者も興味津々。
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こちらは、携帯用「尻かくし」。側面では、まだ尻が隠されていません。

真後ろ専用ということですね。

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このトイレアートの前で伊沢さんのまとめ。

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最後はバスの中で質問受付。

飲尿の経験や女性の立小便のお話など、とてもここでは書けない内容の話ばかり。
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自然生態系の循環。最後まで楽しく学ぶことができました。


なお、伊沢さんの糞土師としての活動はホームページ「ノグソフィア」、著書の「くう・ねる・のぐそ」をご覧ください。



ホームページ「ノグソフィア
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小学生高学年以上なら読めると思います。
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(おわり)