こまきの自然学校 -40ページ目

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

ゴールデンウィークの3連休を利用して、竹灯篭をつくってみました。


《1日目》3本一組の竹灯篭

↓同じ角度で、竹の先端を切り落とします。
こまきの自然学校

↓竹灯篭が倒れないように、3本をつないで、安定させます。
こまきの自然学校


《2日目》模様を描いた竹灯篭

↓竹の節をキャンドルの受け皿として利用するため、節の直上に穴をあけます。

こまきの自然学校


↓電動ノコギリやドリルを使って模様を描きます。
こまきの自然学校


《3日目》キャラクターを描いた竹灯篭

やはり、子供たちを喜ばせたいので、アニメキャラクターを描くことにしました。

↓何かわかるかな?
こまきの自然学校


これらの竹灯篭は、、6月23日(土)と7月14日(土)の親子体験教室「キャンドルアート」で使用する予定です。

募集案内等は、のちほどお知らせします。

 こまきの自然学校では、縄文時代のストーンサークルで知られる小牧野遺跡(青森市野沢)をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した取り組みをおこなっています。


 とくに、昔からある文化財や自然を残すためには、こどものうちに、関心を持ってもらうことが重要と考えています。


 そこで、平成24年度事業として、一般社団法人 セブン-イレブン記念財団 様ならびに独立行政法人国立青少年教育振興機構様の御支援により、「自然に学び未来に伝える親子体験教室」を開催することになりました。


 

 「自然に学び未来に伝える親子体験教室」第1回講座は、巨石写真家・石の語りべ 須田郡司さんによる「世界の巨石文化」のお話や石の運搬体験等を行います。

 とりあえず、今わかっている情報をお伝えします。詳しくは、後日、本ブログで紹介します。


1.テーマ:「巨石を運ぶ体験教室」

2.日時:平成24年5月19日(土) 13:30~

3.場所:青森市森林博物館(青森市柳川2丁目4番37号)

4.対象:小学生と保護者(大人のみの聴講も可能です)

5.その他:申込み不要(直接、会場におこしください)。無料。

2012年4月15日(日)

この日は、ドイツのミュンヘンから来た方をガイドしました。

今年は大雪でしたので、いつもは通れる道路もご覧の通り、

高さ2mを超える雪の壁ができています。

こまきの自然学校

1.3kmのストーンサークルを目指し、登ります。
こまきの自然学校


ウサギの足跡だろうか?
こまきの自然学校


この辺りが小牧野遺跡。
こまきの自然学校


そして、ここがストーンサークル。

もちろん雪に埋もれて見ることはできません。

こまきの自然学校

この日は、天気も良く、気持ちのいい登山となりました。

翌日も、別グループを案内することになっており、2日連続の雪山登山です。





こまきの自然学校
山のてっぺんに つくと、

石たちが、わ になっていました。ストーンサークルです。


こまきの自然学校
ちかくに、いってみると、

「ぼくたちは、だいじに まもられているから、しんぱい しないでね。」

「こんどは、ぼくたちが、こまきの山のストーンサークルに、あいにいくから!」

「みんなで、がんばろうね!」 など、


たくさんの はなしを きくことが できました。



こまきの自然学校
(表紙にもどる)


かわら石は、じぶんの きょうだい のような、

ストーンサークルが、ほかにも いることを、

なかまに おしえるため、


ひさしぶりに、こまきの山に もどってきました。


めでたし めでたし。




(おわり)




こまきの自然学校
ちかくの川を のぼっていくと、

またまた じぶんと そっくりた石たちと であいました。



こまきの自然学校
はなしかけてみると、

ここの石たちの なかまが、ずっと むかしに、

たくさんの じょうもんじん に

つれさられた といっています。


かわら石は、石たちのなかまを さがすため、

さらに、山のうえのほう へ のぼっていきました。


(つづく)