こまきの山のかわら石(12) ちかくの川を のぼっていくと、 またまた じぶんと そっくりた石たちと であいました。 はなしかけてみると、 ここの石たちの なかまが、ずっと むかしに、 たくさんの じょうもんじん に つれさられた といっています。 かわら石は、石たちのなかまを さがすため、 さらに、山のうえのほう へ のぼっていきました。 (つづく)