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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

久々の休暇とブログ更新です。

小牧野遺跡の近くで、カシス摘みのボランティアを募集していたので、早速、参加してきました。





ぶどうと違って、一粒づつ、丁寧に摘んでいきます。







午前中 4人で約9kg。そのうち1.5kgをいただきました。感謝!




久々の更新です。いままで冬眠してました。


小牧野遺跡は、まだ1m近く雪が残っているところもありますが、

雪かきの成果もあり、4月26日(土)には、環状列石を見ることができます。


一応、注意事項など記しておきますので、遺跡に来られる方は参考にしてください。


〔見学の際の注意事項など〕

1.遺跡までの道路は、砂利道で、でこぼこになっています。ゆっくり走行してください。

※高級車は、遠慮した方がいいかも。(自己責任で)


2.まだ、プレハブ等の案内施設・トイレは設置されていません。

パンフレットが必要な方は、ご面倒でも、青森市のホームページ からダウンロードしてください。


※設置は、5月の予定とのこと。



3.駐車は、指定の場所に。


4.今年は、遺跡整備工事の最終年にあたっており、6月頃から業者のトラックなどが往来します。気をつけてください。

 また、ガイドは常駐しておりません。平成27年度に、公園?としてオープンしますので、その時には、常駐していると思います。



↓凍結防止用のシートをはがしているところ。

昨日の夕食は、きりたんぽ鍋。

我が家の場合は、「きりたんぽ」作りから始めます。


はじめに、炊きたての御飯を、ボウルやすり鉢などに入れて潰していきます。


潰し終えた御飯を、こぶし位の大きさに握っていきます。

このとき、空気を押し出すように、ぎゅっと硬めに握った方がいいと思います。

(串に指す時に、崩れにくくなります)


次に、お握り状の御飯を「きりたんぽの串」に指し、伸ばしていきます。

我が家の串は、秋田杉製。長さ30cm、直径1cmのもので、オーブンに入るように加工しています。



さらに伸ばしていきます。

きりたんぽの串は、秋田県内の道の駅や土産屋で見かけることもありますが、

ホームセンターなどで売っている木の棒を加工してもいいと思います(直径1cm位の丸い棒)。


次に水で濡らした、まな板などに載せて、コロコロと回転させます。



とりあえず、きりたんぽの形になりました。


次に、焼く作業に入ります。本当は、炭火で、じっくりと焼きたいところですが、

そいういう環境もないので、オーブンを使用。

棒には、アルミホイルを巻いていますが、その際、きりたんぽの端から少し、離すようにします。


きりたんぽの出来上がり!


で、きりたんぽ鍋に投入。比内地鶏のスープは必須です。

タッパーに入れた液が固まったら、天突きに入るくらいの太さに切ります。


で、そのブロックを、天突きに入れて押し出します。

(ちなみに天突きは、ホームセンターなどで売っています。プラスチック製だと300円前後、木製だと1000円前後です)


下から見ると、こんな感じ。

たくさん出来ました。これで、6人分くらい。

冷蔵庫には、まだ10人分くらいのところ天が入っています。


では、いただきま~す。


季節はずれかもしれませんが、干した「てん草」が手に入ったので、

「ところてん」をつくることにしました。


↓ボウル1個分(約100g)の干し天草。糸のようなものをはじめ、

いろんなゴミが混じっていますが、気にしないようにしましょう。


↓干し天草100gに対し、水は4リットルくらいあれば十分です。

それと、お酢を、おちょこ1杯分を入れます。

で、沸騰してきたら、焦げ付かないように、かきまぜます。


沸騰してから、20~30分くらい、煮続けます。



天草が、どろどろになってきたところで、一度、ザルでこします。


つぎに、ボウルに布を張り、さらに、こします。

そして、搾ります。

容器は、てん突き(2日目で紹介)のことも考えて、タッパーなど方形のものを使用します。


かなり熱いので、菜箸を使って搾ることにしました。

搾った液の厚さは、ところてんを作る道具「てん突き」に入るくらい(我が家のものだと高さ1.5cmくらい)になるまで、搾っていきます。

今回は、ここまでです。

熱が冷めると同時に、固まっていきますが、一晩置くのが確実です。