昨日の夕食は、きりたんぽ鍋。
我が家の場合は、「きりたんぽ」作りから始めます。
はじめに、炊きたての御飯を、ボウルやすり鉢などに入れて潰していきます。
潰し終えた御飯を、こぶし位の大きさに握っていきます。
このとき、空気を押し出すように、ぎゅっと硬めに握った方がいいと思います。
次に、お握り状の御飯を「きりたんぽの串」に指し、伸ばしていきます。
我が家の串は、秋田杉製。長さ30cm、直径1cmのもので、オーブンに入るように加工しています。
さらに伸ばしていきます。
きりたんぽの串は、秋田県内の道の駅や土産屋で見かけることもありますが、
ホームセンターなどで売っている木の棒を加工してもいいと思います(直径1cm位の丸い棒)。
次に水で濡らした、まな板などに載せて、コロコロと回転させます。
次に、焼く作業に入ります。本当は、炭火で、じっくりと焼きたいところですが、
そいういう環境もないので、オーブンを使用。
棒には、アルミホイルを巻いていますが、その際、きりたんぽの端から少し、離すようにします。





