きりたんぽ作り | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

昨日の夕食は、きりたんぽ鍋。

我が家の場合は、「きりたんぽ」作りから始めます。


はじめに、炊きたての御飯を、ボウルやすり鉢などに入れて潰していきます。


潰し終えた御飯を、こぶし位の大きさに握っていきます。

このとき、空気を押し出すように、ぎゅっと硬めに握った方がいいと思います。

(串に指す時に、崩れにくくなります)


次に、お握り状の御飯を「きりたんぽの串」に指し、伸ばしていきます。

我が家の串は、秋田杉製。長さ30cm、直径1cmのもので、オーブンに入るように加工しています。



さらに伸ばしていきます。

きりたんぽの串は、秋田県内の道の駅や土産屋で見かけることもありますが、

ホームセンターなどで売っている木の棒を加工してもいいと思います(直径1cm位の丸い棒)。


次に水で濡らした、まな板などに載せて、コロコロと回転させます。



とりあえず、きりたんぽの形になりました。


次に、焼く作業に入ります。本当は、炭火で、じっくりと焼きたいところですが、

そいういう環境もないので、オーブンを使用。

棒には、アルミホイルを巻いていますが、その際、きりたんぽの端から少し、離すようにします。


きりたんぽの出来上がり!


で、きりたんぽ鍋に投入。比内地鶏のスープは必須です。