季節はずれかもしれませんが、干した「てん草」が手に入ったので、
「ところてん」をつくることにしました。
↓ボウル1個分(約100g)の干し天草。糸のようなものをはじめ、
いろんなゴミが混じっていますが、気にしないようにしましょう。
↓干し天草100gに対し、水は4リットルくらいあれば十分です。
それと、お酢を、おちょこ1杯分を入れます。
沸騰してから、20~30分くらい、煮続けます。
天草が、どろどろになってきたところで、一度、ザルでこします。
そして、搾ります。
容器は、てん突き(2日目で紹介)のことも考えて、タッパーなど方形のものを使用します。
かなり熱いので、菜箸を使って搾ることにしました。
搾った液の厚さは、ところてんを作る道具「てん突き」に入るくらい(我が家のものだと高さ1.5cmくらい)になるまで、搾っていきます。
今回は、ここまでです。
熱が冷めると同時に、固まっていきますが、一晩置くのが確実です。


