ところてん作り(1日目) | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

季節はずれかもしれませんが、干した「てん草」が手に入ったので、

「ところてん」をつくることにしました。


↓ボウル1個分(約100g)の干し天草。糸のようなものをはじめ、

いろんなゴミが混じっていますが、気にしないようにしましょう。


↓干し天草100gに対し、水は4リットルくらいあれば十分です。

それと、お酢を、おちょこ1杯分を入れます。

で、沸騰してきたら、焦げ付かないように、かきまぜます。


沸騰してから、20~30分くらい、煮続けます。



天草が、どろどろになってきたところで、一度、ザルでこします。


つぎに、ボウルに布を張り、さらに、こします。

そして、搾ります。

容器は、てん突き(2日目で紹介)のことも考えて、タッパーなど方形のものを使用します。


かなり熱いので、菜箸を使って搾ることにしました。

搾った液の厚さは、ところてんを作る道具「てん突き」に入るくらい(我が家のものだと高さ1.5cmくらい)になるまで、搾っていきます。

今回は、ここまでです。

熱が冷めると同時に、固まっていきますが、一晩置くのが確実です。