次は、草木染めです。
今回、宮城県より工房虹波さんを講師として招き、
指導していただきました。
↓葉っぱを煮込んでいる間に、
↓それから、水で洗い、すぐに持って帰れるよう、
↓で、完成です。
次の体験教室は、9月22日(土)で凧の絵付けや凧揚げなどを行います。
締め切りは、9月7日(金)です。
申込み方法等は、こちらのチラシをご覧ください。
次は、草木染めです。
今回、宮城県より工房虹波さんを講師として招き、
指導していただきました。
↓葉っぱを煮込んでいる間に、
↓それから、水で洗い、すぐに持って帰れるよう、
↓で、完成です。
次の体験教室は、9月22日(土)で凧の絵付けや凧揚げなどを行います。
締め切りは、9月7日(金)です。
申込み方法等は、こちらのチラシをご覧ください。
さて、今回は、8月11日(土)に実施した「自然アート教室」の様子を報告します。
工程としては、小牧野遺跡で自然のことを学び、その後に国際芸術センター青森に移動し、フロッタージュと草木染を体験しました。
順序が逆になりますが、まずは、フロッタージュから紹介します。
↓国際芸術センター青森の館長さんに、フロッタージュのやり方を聞いているところ。
↓フロッタージュに必要な、
いろんな形の葉っぱを皆で採取します。
↓とってきた葉っぱを、紙の下に置き、
↓色づけした葉っぱの用紙を、自由に切り取って、
このフロッタージュは、葉っぱを集めるところ、
紙に色付けして切り取るところ、画用紙に貼り付けるところの各過程において、
子供たちの想像力や決断力、行動力などをよく観察することができました。
例えば、葉っぱの形にこだわりすぎて、採取する時間をオーバーする子や、
どんな形のものにするか、最後まで決まらなかった子などもいました。
また、画用紙の上に切り取った葉っぱをテキトーに置いて、終わってしまう子も・・・
では、次回、草木染の様子を紹介しまーす。
今回の講座「バターナイフ作り体験教室」は、抽選となるくらいの人気講座となりました。
要因としては、夏休み期間中で、かつ工作の宿題を、ここで片付けてしまおうという、親の企み?があったかも。
今回は、自然の素材を使った体験教室なので、遺跡の話よりも自然環境の話や体験が主体となりました。
↓そのクルミオイルを使って、ベンチを塗装して磨きました。ちなみに、このベンチも小牧野遺跡の廃材を使って、作ったものです。
↓火起こしも体験
こんな感じで、子供たちは遺跡と自然のことを楽しく学び、体験することで感性や協調性など育まれるのだと思います。
ちなみに、本事業(親子体験教室)では、ゲーム機の持ち込み、携帯電話の使用を禁止しています。
では、次回、バターナイフ作りの様子をお伝えします。