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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

次は、草木染めです。

今回、宮城県より工房虹波さんを講師として招き、

指導していただきました。


↓まずは、染料となるクルミの葉っぱを摘み取ります。
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↓クルミの葉っぱを煮込みます。
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↓葉っぱを煮込んでいる間に、

無地の手ぬぐいに輪ゴムを巻きつけます。
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↓その手ぬぐいを、クルミ汁に漬け込みます。
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↓次に、手ぬぐいを色止め剤に移し変えます。
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↓それから、水で洗い、すぐに持って帰れるよう、

アイロンがけをしました。
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↓で、完成です。

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次の体験教室は、9月22日(土)で凧の絵付けや凧揚げなどを行います。

締め切りは、9月7日(金)です。

申込み方法等は、こちらのチラシをご覧ください。

http://ameblo.jp/stonecircle/entry-11283383727.html



ブログが更新できないほど、暑い日が続いておりました。


さて、今回は、8月11日(土)に実施した「自然アート教室」の様子を報告します。


工程としては、小牧野遺跡で自然のことを学び、その後に国際芸術センター青森に移動し、フロッタージュと草木染を体験しました。



順序が逆になりますが、まずは、フロッタージュから紹介します。



↓国際芸術センター青森の館長さんに、フロッタージュのやり方を聞いているところ。

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↓フロッタージュに必要な、

いろんな形の葉っぱを皆で採取します。

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↓とってきた葉っぱを、紙の下に置き、

クレヨンをこすって、葉っぱの模様をあらわします。
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↓こんな感じで、こすっていきます。
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↓色づけした葉っぱの用紙を、自由に切り取って、

画用紙にペタペタ貼り付けます。
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このフロッタージュは、葉っぱを集めるところ、

紙に色付けして切り取るところ、画用紙に貼り付けるところの各過程において、

子供たちの想像力や決断力、行動力などをよく観察することができました。


例えば、葉っぱの形にこだわりすぎて、採取する時間をオーバーする子や、

どんな形のものにするか、最後まで決まらなかった子などもいました。


また、画用紙の上に切り取った葉っぱをテキトーに置いて、終わってしまう子も・・・



では、次回、草木染の様子を紹介しまーす。




小牧の小牧野遺跡を散策


遺跡内には沢山の山の恵みがあります


まずは


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ナワシロイチゴ↑  今が旬です!


ジャムにしたら最高



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サルナシ↑


天然キーウイフルーツ



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山梨↑


ラフランスに似た味です



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ツノハシバミ↑


天然ヘーゼルナッツ!



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栗↑


今年も順調です



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クルミ


こちらも順調です


秋の収穫が楽しみです


今年も山の恵みに感謝!
















で、続きです。

場所を「青森自然公園 ねぶたの里」に移動して、

バターナイフ作り体験の始まりです。



講師には、shimotai-kaguさん(立ってる人)を招き、

作業の流れを聞いている様子です。↓
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↓まずは、自分が考えるバターナイフの形を、描きます。
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ちなみに、バターナイフの素材は、小牧野遺跡にあるクルミの木で、

しかもカミナリが落ちて、枯れてしまった木を使いました。

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↓自分で描いた線のとおりに、糸ノコギリで切っていきます。
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ある程度、形になってきたら、ナイフで削り。紙やすりでこすって、

最後に、小牧野遺跡で拾ったクルミの油(ツヤ出し)を塗ります。
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完成です。
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では、また。

今回の講座「バターナイフ作り体験教室」は、抽選となるくらいの人気講座となりました。

要因としては、夏休み期間中で、かつ工作の宿題を、ここで片付けてしまおうという、親の企み?があったかも。


今回は、自然の素材を使った体験教室なので、遺跡の話よりも自然環境の話や体験が主体となりました。


↓クルミの木と実のなっている状況を説明しています。
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↓昨年とれたクルミの実を、石で叩き割ります。
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↓そのクルミを油搾り機をつかって、クルミオイルを製造。
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↓そのクルミオイルを使って、ベンチを塗装して磨きました。ちなみに、このベンチも小牧野遺跡の廃材を使って、作ったものです。
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↓火起こしも体験
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↓綱渡りにもチャレンジ。
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こんな感じで、子供たちは遺跡と自然のことを楽しく学び、体験することで感性や協調性など育まれるのだと思います。


ちなみに、本事業(親子体験教室)では、ゲーム機の持ち込み、携帯電話の使用を禁止しています。



では、次回、バターナイフ作りの様子をお伝えします。