【満員御礼!】バターナイフ作り体験教室(その1) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

今回の講座「バターナイフ作り体験教室」は、抽選となるくらいの人気講座となりました。

要因としては、夏休み期間中で、かつ工作の宿題を、ここで片付けてしまおうという、親の企み?があったかも。


今回は、自然の素材を使った体験教室なので、遺跡の話よりも自然環境の話や体験が主体となりました。


↓クルミの木と実のなっている状況を説明しています。
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↓昨年とれたクルミの実を、石で叩き割ります。
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↓そのクルミを油搾り機をつかって、クルミオイルを製造。
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↓そのクルミオイルを使って、ベンチを塗装して磨きました。ちなみに、このベンチも小牧野遺跡の廃材を使って、作ったものです。
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↓火起こしも体験
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↓綱渡りにもチャレンジ。
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こんな感じで、子供たちは遺跡と自然のことを楽しく学び、体験することで感性や協調性など育まれるのだと思います。


ちなみに、本事業(親子体験教室)では、ゲーム機の持ち込み、携帯電話の使用を禁止しています。



では、次回、バターナイフ作りの様子をお伝えします。