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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

10月6日(土)に、小牧野遺跡で「体験の風をおこそう 子どもアート体験」が開催されます。

基本的には、申込みが必要となるようですが、ツリーイングなどは空があれば、体験することができます。


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9月22日(土)に実施した「親子体験教室」の報告です。


まずは、反省から。


バス代や体験教室の材料代など参加費が無料にもかかわらず、ほかの講座と比べると、今回の「伝統文化体験教室」は、古くて、固いイメージなのか、抽選とまでいきませんでした。



おそらく、応募する保護者の世代が既に伝統文化離れしているので、

子供の興味というよりも、保護者の関心を高める、あるいは普及することの難しさを強く感じました。


ということで、あえて、来年もチャレンジしてみたいと思います。



9月22日の様子ですが、まずは、小牧野遺跡で考古学や植物の話や、

下の写真のように、整備中の遠路を歩いたり、

クリやどんぐりの実を拾ったり、それらをポットに植るなど、いろいろと体験しました。
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お昼前に、ねぶたの里に移動して、

跳龍会 のヘッド・後藤さんに、ねぶたの話や体験を指導してもらいました。


ちなみに、跳龍会は、別称「青森ねぶたの跳人(ハネト)集団」とも呼ばれ、

青森ねぶたの保存・伝承に一所懸命な団体なんです。

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ねぶたの話と体験が終わったあと、

「青森の凧の会」の講師および協力スタッフ(ボランティア)による

凧の絵付けと制作体験を行いました。

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跳龍会の後藤さんも参加していますが↑

青森の凧とねぶたは、そのルーツが近接しているんです。



下の写真は、絵付けの様子。やはり、ねぶたと近似した構図となっているかと思います。
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で、最後に凧揚げです。

普段、走らない子供でも、

走らないことには凧はあがりません。(ほぼ無風状態だったので・・・)

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今回の参加者の皆さん(子供も保護者も)からは、本当に楽しかったと非常に高い評価を得ました。

今後は、PRの工夫など、改善につとめていきたいと思います。


なお、2012年分の親子体験学習は、今回をもって終了です。


2013年は、1月に国際芸術センター青森にて、こどもアートチャンプを計画中。

また、4月以降も親子体験教室を継続する予定ですので、よろしくお願いいたします。


では、また。


本日、早めに帰宅したので、久しぶりに更新します。


9月8日に行われました「三内丸山遺跡 縄文アートフェスティバル」において、

こまきの自然学校キャンドルアドバイザー大橋憲元氏が制作した作品です。


背景は、坂巻善徳 a.k.a Senseさんのライブペイントです。

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今回の作品で使用している木やツルは、小牧野遺跡の廃材を利用しています。

このイベントのために、わざわざ伐採することなく、作品を制作しているところに共感がもてます。

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最後に告知です。

大橋氏をはじめとする有志により、この度「ストーンサークルヘリテージ」という団体が組織されました。


その活動の第1弾が、10月6日(土)に開催されます。

場所は、小牧野遺跡で、

10:00~17:00 ツリーイング

13:00~16:00 ライブペイント

16:00~18:00 キャンドルアート など盛りだくさん。


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もちろん当会「こまきの自然学校」も支援スタッフとして協力させていただきます。

当会のキャンドルアドバイザーである

Gradation Life代表 大橋憲元氏が、

9月8日(土)に三内丸山遺跡でキャンドルアートを行います。

もちろん暗くなってから、キャンドルを灯します。(公表上の予定では20:00まで)


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当日は、

「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の世界遺産登録推進 三内丸山遺跡 縄文アートフェスティバル」( タイトル長すぎ・・・かも?)


と、


「 縄文工房 J-Factory」


が行われます。



頑張れ!三内丸山遺跡!世界遺産登録!


小牧野遺跡には、リスやムササビなどの動物が住んでいますが、なかでも
おもしろいのがアナグマ君です。

だいたい2~3mくらいまでは近づけます。
餌付けなどはしておらず、危機管理能力が備わっているのか怪しい動物です。



↓食べることに夢中なアナグマ



↓ケンカ?しているアナグマ