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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

明日、久しぶりに休めそうなので、やっと更新する気持ちになりました。


青森県でシカと言えば「カモシカ」のことを思い浮かべる人が多いかと思います。

僕も、いままで青森県内で見かけた野生のシカは、「カモシカ」だけでした。


ところが、今週(11月13日未明)青森市浪岡地区で、「ニホンジカ」を発見。

その時に撮った写真です↓
こまきの自然学校

単独で行動するカモシカと違い、ニホンジカは群れで行動するとのこと。

まだまだ、生息している可能性がありますので、食害対策など早めにとっておいた方がいいかもしれません。


ではまた。

現在、八戸市の是川縄文館 で開催されている企画展「縄文のストーンサークル」で、

当会(こまきの自然学校)として、展示の協力を行いました。


↓企画展のチラシです。

こまきの自然学校



で、どういう協力をしたかというと・・・

下の写真の模型の貸し出しを行いました。

ガンダムとザクではなく、小牧野遺跡のストーンサークルです。

ちょうど100分の1サイズで制作しましたので、同スケールのガンダムをのせています。

ザクの方は、遠近感を出すため144分の1スケールになっています。


このストーンサークルの模型は、私の趣味で作ったもので、地形を石粉粘土で造形し、

石を彫刻により表現しています。(もっと大きな模型は、青森市森林博物館で展示しております)


こまきの自然学校


是川縄文館「縄文のストーンサークル」のご案内はこちら


会 期 10月13日(土)~11月25日(日) ※10月15・22・29日、11月12・19日は休館
観覧料 一般250円(130円) 高校・大学生150円(80円) 小・中学生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金

※ 障がい者および市内の65歳以上の方は半額。

 青森駅に隣接するA-FACTORY 。ここには青森県産りんごのシードル工房があり、加工している様子

を見ることも出来ます。


 僕の場合だと5分くらいは、じーっと見ています。何を見ているかというと、おそらく処分されるであろう、

りんごの芯と種。

 とくに種がもったいない。「種が欲しい。欲しい・・・」と念じていたら、偶然にもA-FACTORYの関係者と

このブログを通じてお話することができました。


 種のおねだりは、まだですが、A-FACTORYさんとタイアップして、「縄文ヒストリー&栗の収穫体験」

を実施することとなりました。

こまきの自然学校


 小牧野遺跡 は、縄文やストーンサークル好きなマニアックな方が多いのですが、

 体験をからませると子どもに大人気です。ほとんどの子どもは帰りたがりません。


 当日は、小牧野遺跡産のオニグルミと、とっても貴重なヒメグルミの味くらべや、

 クルミを使ったオイル作りもやってみたいと思います。


 現地集合ということで、未舗装のデコボコの道路には、びっくりされるかも知れませんが、

 秘境の地と思って来て下さい。申込みは、A-FACTORYまでお願いします。


 


かなりアップが遅くなりましたが、

先日、山形より不知火人さんを招聘し、ファイヤーパフォーマンスを披露しました。



子どもたちは大喜び!
こまきの自然学校


こまきの自然学校

↓こちらは、火を食べるパフォーマンスです。
こまきの自然学校


↓水晶玉を空中に浮遊させています。
こまきの自然学校


こまきの自然学校

では、また。

正式なイベント名は、決まっておりませんが、とりあえず

「(仮)こまきの自然学校こどもアートキャンプ」にしておきます。


実施日は、冬休み中の1月5日と6日の一泊2日を予定。



芸術や工芸等を楽しく学ぶ2日間。詳細は後ほど、お知らせします。

(小牧野遺跡には泊まりませんのでご安心ください。宿泊施設を利用します)




なお、今回のイベントにつきましては、公益財団法人 大同生命厚生事業団様の

ご支援により実施いたします。この場を借りて、お礼申し上げます。