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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

木工体験も終わり、創作棟から宿泊棟へ移動し、

子ども達が楽しみにしていた、アート料理体験。


この日のメニューは、

 ・炊き込みピラフ

 ・若鶏のバスク風

 ・小牧野サラダ

 ・パイ包みコーンスープ

 ・クレームブリュレ  の予定。


↓料理体験の講師は、「キッチンもこもこ」の皆様。

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↓何かを作っています。

しかし、寒い。暖房が3時の予定が、4時に延長したとのこと。
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↓パイ包みコーンスープ。パイ生地に、筆と卵黄を使って模様を描きます。
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↓パイ包みコーンスープの出来上がり。
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4時を過ぎたところで、芸術センターのスタッフから電話が・・・

なんと暖房が故障したとのこと。


子ども達は、平気のようだが、主催者側としては、

続行するか、中止するか、そんな選択に迫られていました。


↓とりあえず、予定していたメニューを減らし、

夕食だけでも食べようと、決めました。
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↓ということで、

 ・(冷え切った)炊き込みピラフ

 ・(温かくも無い)若鶏のバスク風

 ・(小牧野サラダを中止した)普通のサラダ

 ・(唯一、温かかった)パイ包みコーンスープ

が完成しました。
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しかし、残念ながら子ども達の食事のスナップ写真はありません。


宿泊を続けるか、どうか決断するための、情報収集をしており、

写真を撮る余裕がなかったみたいです。


新年早々、最大のピンチです!

お昼休憩を挟み、午後から木工体験を行いました。


講師は、shimotai kaguさん。


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今回は、

 ・皿

 ・スプーン

 ・箸  の3つの中から、子ども達に好きなものを選んで作業してもらうことになりました。


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↓こちらは、皿づくりです。皿のくぼんだ部分を作り出すため、

削っている様子。
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↓ミッキーマウス形の皿を作っています。

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↓スプーン作りの様子。全体を糸鋸で切って、形作っています。

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↓スプーンの仕上げの様子
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↓箸は、ひたすらナイフで削る作業。スプーンや皿と違って単調かも。
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↓ようやく箸の仕上げ。紙やすりで磨いています。
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また、午前中は、だんごの造形に併行して、拓本という作業も行いました。


拓本は、凹凸のある石碑や土器の文様などの複写方法の一つです。

今回は、「こまきの自然学校」の由来にもなっている小牧野遺跡の土器の拓本作業を行いました。


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作業は簡単で、水を含んだ脱脂面を片手に、

土器に画仙紙と呼ばれる紙を密着させます。


土器に貼った画仙紙が完全に乾く前に、

タンポに含ませた墨を打ちます。↓

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墨を打ち終えた状態の土器。

このように、凹んだ部分が白くなり、土器の文様がはっきりわかります。
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完成です。
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2月、3月は、一日前の仕事がなんだったか、思い出せないくらい、毎日、忙しかったなー。

ということで、しばらくブログはお休みしておりましたが、本日から再開します。


今回は、2013年1月5日(土)・6日(日)に行った「こまきの自然学校 子どもアートキャンプ」の様子をお送りします。


本活動にあたっては、公益財団法人 大同生命厚生事業団様のご支援をいただきました。



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場所は、国際芸術センター青森の創作棟を利用。

1泊2日のプログラムでしたが、両日ともに吹雪。



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10時30分に受付し、参加児童および保護者に対する説明会も行いました。


最初のプログラムは、造形と拓本です。

どちらも、乾燥までに時間を要するので、同時に作業を行いました。


まずは、造形から。今回は、3色だんごを作ってみました。

だんごの種類や色、質感については、子ども達と話しあい、

 ①みたらし(半透明の茶色、つるつる)

 ②あずき(紫色、ぼてぼて)

 ③ごま(黒色、ざらざら) となりました。


↓紙粘土を、だんご状に丸めます。
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↓次に塗装材料を作ります。質感の表現にはリキテックスの各種メディウムを使用。

子ども達が考えながら、作業します。
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↓塗装作業
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↓3色だんごの完成です。
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雪灯り最終日。


今日は、工具を持ち寄り、光の雪柱に沢山穴をあけ、少し趣を変えることにしました。

暖気で少し表面が解け、より雪柱から光が透けて見えるようになりました。


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いつのまにか、雪柱の中心にこわーい顔が出現!


色々とくり抜くと、これを見に来た子ども達の反応が楽しい。

これ、ハートじゃない?これ、おばけかな?


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キャラクターのシルエットにくり抜いた竹灯篭の反応も上々。
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そして、21:00

光を放っていた美しい雪柱は、倒され遺跡となりました。

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