こまきの自然学校 子どもアートキャンプ その1(造形編) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

2月、3月は、一日前の仕事がなんだったか、思い出せないくらい、毎日、忙しかったなー。

ということで、しばらくブログはお休みしておりましたが、本日から再開します。


今回は、2013年1月5日(土)・6日(日)に行った「こまきの自然学校 子どもアートキャンプ」の様子をお送りします。


本活動にあたっては、公益財団法人 大同生命厚生事業団様のご支援をいただきました。



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場所は、国際芸術センター青森の創作棟を利用。

1泊2日のプログラムでしたが、両日ともに吹雪。



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10時30分に受付し、参加児童および保護者に対する説明会も行いました。


最初のプログラムは、造形と拓本です。

どちらも、乾燥までに時間を要するので、同時に作業を行いました。


まずは、造形から。今回は、3色だんごを作ってみました。

だんごの種類や色、質感については、子ども達と話しあい、

 ①みたらし(半透明の茶色、つるつる)

 ②あずき(紫色、ぼてぼて)

 ③ごま(黒色、ざらざら) となりました。


↓紙粘土を、だんご状に丸めます。
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↓次に塗装材料を作ります。質感の表現にはリキテックスの各種メディウムを使用。

子ども達が考えながら、作業します。
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↓塗装作業
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↓3色だんごの完成です。
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