こまきの自然学校 子どもアートキャンプ その4(料理編) | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

木工体験も終わり、創作棟から宿泊棟へ移動し、

子ども達が楽しみにしていた、アート料理体験。


この日のメニューは、

 ・炊き込みピラフ

 ・若鶏のバスク風

 ・小牧野サラダ

 ・パイ包みコーンスープ

 ・クレームブリュレ  の予定。


↓料理体験の講師は、「キッチンもこもこ」の皆様。

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↓何かを作っています。

しかし、寒い。暖房が3時の予定が、4時に延長したとのこと。
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↓パイ包みコーンスープ。パイ生地に、筆と卵黄を使って模様を描きます。
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↓パイ包みコーンスープの出来上がり。
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4時を過ぎたところで、芸術センターのスタッフから電話が・・・

なんと暖房が故障したとのこと。


子ども達は、平気のようだが、主催者側としては、

続行するか、中止するか、そんな選択に迫られていました。


↓とりあえず、予定していたメニューを減らし、

夕食だけでも食べようと、決めました。
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↓ということで、

 ・(冷え切った)炊き込みピラフ

 ・(温かくも無い)若鶏のバスク風

 ・(小牧野サラダを中止した)普通のサラダ

 ・(唯一、温かかった)パイ包みコーンスープ

が完成しました。
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しかし、残念ながら子ども達の食事のスナップ写真はありません。


宿泊を続けるか、どうか決断するための、情報収集をしており、

写真を撮る余裕がなかったみたいです。


新年早々、最大のピンチです!