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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

小牧野遺跡が好きな人、または、このブログの閲覧者など小牧野遺跡に関心がある人限定の、極めて閉鎖的なイベントを計画しています。


イベント名は「Komakino Lanfesta 」。9月15日(日)の夜に某所で開催します。


では、また。

夏休みの企画で、「親子で楽しむ木工体験」を開催しまーす。

参加したい方は、申込みが必要になります。




【日時】平成25年8月10日(土)13時00分から16時00分

【場所】青森市森林博物館

【講師】shimotaikaguさん

【料金】無料です。

【募集人数】小学生と保護者20人(抽選)

【参加資格】いずれの条件を満たす方

【申込み方法】 平成25年7月25日(木)までの消印有効で、

往復はがきに、参加希望者の住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、

〒038-0042 青森市新城字平岡151-172 こまきの自然学校事務局

 までお送りください。

【お問合せ】090-2845-1229(普段、仕事してますので平日は午後5時以降でお願いします。また、電話に出れないときも多々ありますので、ご面倒でもかけ直していただければ助かります)



↓昨年の木工体験の様子
こまきの自然学校


昨日、キャンドル部の作品製作を行いました。
場所や内容は、まだ明かせませんが、8月中にはアップできると思います。

ちなみに、キャンドル部では、1回の作品で、
1,000個近くのキャンドルを使用します。
(過去の作品はこちら

使用するキャンドルは、多少の雨や風も考慮して芯を太くしたり、
使用済みのキャンドルを再生したりするなど、日々、研究を重ねています。

で、昨日は試験も兼ねて、3種類の芯を使ってみたところ、
1割近くのキャンドルが、下の写真のように
点火直後に芯だけが燃えて、消えてしまう状況がみられました。
photo:02

今後に活かすため、検証してみたところ、


・組芯(キャンドル用の芯)では、400個のうち 37個が失敗(9.2%)。

・蜜蝋ワックスを染み込ませた芯では、150個のうち53個が失敗(35.3%)

・100円ショップで買ったタコ糸では、300個のうち10個が失敗(3.3%)。

photo:01

失敗率が3割以上の蜜蝋の芯は、やはりパラフィンワックスとの相性が悪かったのでしょう。

(ていうか、二種類のワックスを使っている時点でバカってことね。)


失敗率約1割のキャンドル用組芯の原因については、思い当たる節あり。

おそらく、1日で400個作った際に、ワックスが芯に十分染み込む前に、

取り上げてしまったのでしょう。(仕事が雑ってことね。)


ちなみに、購入したキャンドルでは150個のうち1個が失敗。


今後は、組芯を主体に、丁寧に仕事することにします。(反省)

今日は、小牧野遺跡の遺跡整備のボランティアの方々と、

一緒に活動しました。



朝から大雨でしたので、外での活動は無理かと思いましたが、

現場に着いた直後に、雨が霧雨に変ってきました。photo:01


今日の作業は、

昨年植えた、どんぐりの若木の剪定や、どんぐり苗の移植、草むしりなどです。

photo:02



草むしりをしていると、ピョンピョンと跳ねる虫がいました。

なんと小さなカマキリたちでした。

(下の写真のボールペンの先端と左側にいます)


カマキリって、子どもの時は跳ねるんですね~。

photo:03

ボランティアの皆さん。今日はお疲れ様でした。

外ヶ浜町には、世界最古級の縄文土器が発見された「大平山元遺跡」があり、

その出土品は遺跡近くの「大山ふるさと資料館」に展示されています。

photo:01


「大山ふるさと資料館」は、廃校になった小学校を活用した施設ですが、

隣接する敷地(旧校庭)に、なんと!ストーンサークルが作られていました。

photo:02


下の写真が、その看板です。

どうやら、製作者は縄文人ではなく、現代人のようです。

photo:03


大型のストーンサークル。

なんとなく、秋田県の大湯環状列石にも似ています。

photo:04

内側のサークル。

photo:05

日時計状の組石。

photo:06

現代のストーンサークルでも、ここまで大型になると
やはり見ごたえがありますね。