キャンドル部メモ(消えた芯のこと) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

昨日、キャンドル部の作品製作を行いました。
場所や内容は、まだ明かせませんが、8月中にはアップできると思います。

ちなみに、キャンドル部では、1回の作品で、
1,000個近くのキャンドルを使用します。
(過去の作品はこちら

使用するキャンドルは、多少の雨や風も考慮して芯を太くしたり、
使用済みのキャンドルを再生したりするなど、日々、研究を重ねています。

で、昨日は試験も兼ねて、3種類の芯を使ってみたところ、
1割近くのキャンドルが、下の写真のように
点火直後に芯だけが燃えて、消えてしまう状況がみられました。
photo:02

今後に活かすため、検証してみたところ、


・組芯(キャンドル用の芯)では、400個のうち 37個が失敗(9.2%)。

・蜜蝋ワックスを染み込ませた芯では、150個のうち53個が失敗(35.3%)

・100円ショップで買ったタコ糸では、300個のうち10個が失敗(3.3%)。

photo:01

失敗率が3割以上の蜜蝋の芯は、やはりパラフィンワックスとの相性が悪かったのでしょう。

(ていうか、二種類のワックスを使っている時点でバカってことね。)


失敗率約1割のキャンドル用組芯の原因については、思い当たる節あり。

おそらく、1日で400個作った際に、ワックスが芯に十分染み込む前に、

取り上げてしまったのでしょう。(仕事が雑ってことね。)


ちなみに、購入したキャンドルでは150個のうち1個が失敗。


今後は、組芯を主体に、丁寧に仕事することにします。(反省)