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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

全労災様より「2013年全労済 地域貢献助成事業」の環境分野において、当団体に活動に対しまして助成をいただくことになりました。


本日は、 アップルパレス青森にて、助成贈呈式に出席してまいりました。


下の写真は、その際にいただきました記念の楯で、世界遺産・奈良吉野の森のスギの間伐材を活用したものです。

photo:01


で、どんな活動に対して、助成されたかと言いますと、

テーマを「自然生態系の循環」とし、人間のウンコについて現代人と縄文人の視点に立って、真面目に考えよう!というものです。


その一部の取り組みとして、以下のようなイベントも企画しています。

■9月23日(月・祝日)《遺跡と自然から学ぶ環境講座 土に還す-ウンコは生態系を巡るご馳走-》

 人のウンコは、どのようにして分解し、循環するのか。現代と縄文の共通課題ともいえる、ウンコの処理について、真面目に考えるマニアックなバスツアー。詳細は後日発表しますが、申込みが必要で、おそらく抽選になります。(まだ受付していません)。


最後になりますが、今回、助成していただいた、全労済様に対しまして、厚くお礼申し上げます。



こまきの自然学校のロゴマークが出来ました。
こまきの自然学校

【解説】 

 このマークは、小牧野遺跡の環状列石及び祭祀に伴う焚き火を象徴としています。

 環状列石は、この遺跡特有のタテヨコに組まれた石の配列と自然の循環を表現したもので、遺跡に自生するミズナラ・コナラ・クルミの葉で構成。中央の炎は、環状列石中心に据えられた立石に見立て、キャンドルの炎のように長く伸びた形としています。

 またマークの色は、こまきの自然学校の活動方針である「文化財と自然との一体的な保護」をイメージし、全体を緑色としました。

8月から9月にかけて、いくつかイベントを予定しております。

とりあえず、時系列的に紹介します。


■8月10日(土)  《親子で楽しむ木工体験》

 要申込み。7/25締め切り。申込み方法はコチラ



■9月7日(土) 13:00~15:30 《ガイタで奏でる森の音楽会》

 小牧野遺跡の散策や、ガイタ(スペインのバクパイプ)とジャグリングなどを組み合わせたパフォーマンスなど、子どもも楽しめるイベント。

 直接会場へお越しください(砂利道注意!)

 現在、フライヤー作成中です。


 ※併催事業として、親子バス遠足も企画中。



■9月15日(日)18:30~20:30 《Komakino Lanfesta》

 小牧野遺跡が好きな人、または、このブログの閲覧者など小牧野遺跡に関心がある人限定の、極めて閉鎖的なイベント。場所は、小牧野遺跡ではありません。あとで教えます。



■9月23日(月・祝日)《遺跡と自然から学ぶ環境講座 土に還す-ウンコは生態系を巡るご馳走-》

 人のウンコは、どのようにして分解し、循環するのか。現代と縄文の共通課題ともいえる、ウンコの処理について、真面目に考えるマニアックなバスツアー。詳細は後日発表しますが、申込みが必要です(まだ受付していません)。



このほか、9月1日(日)のFeel The Roots~三内丸山遺跡アートフェスティバル~にも、参加するかもしれません。

 

小牧野遺跡では、4年前から、カブトムシの産卵場所を設けたり、


クワガタムシが住んでいる樹木を保護したり、移転したりと、


ひそかな活動を続けており、 その結果、遺跡のあちこちで


カブトムシやクワガタムシが目立つようになりました。



今年は、基本的に自然に増えるよう、クワガタムシたちを

見かけても放置してきました。


(写真)ノコギリクワガタのペア。6/11?撮影。

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しかし、先ほど、ノコギリクワガタたちが沢山いる!と思ったら、

頭だけが10個ほど散らばっているではありませんか!!!


おそらく、鳥に食われたのかもしれません。

ハサミのある頭だけが残っているといことは、同じ数だけの

メスたちは丸ごと・・・


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でも、5年前までは、コクワガタが少々で、

ノコギリクワガタは見かけることはなかったんですが・・・。


これも、確実に増えてきている、証拠の一つなのかもしれません。

青森県観光物産館アスパム1階のイベントホールで、


「世界遺産を目指す青森県の縄文遺跡展」が昨日から3日間の日程で開催されています。




青森県内の世界遺産候補となっている


縄文遺跡から出土した遺物が展示されていますので、


是非、ご覧ください。



組み紐や勾玉、土偶づくりなどの体験コーナーもあり。

子どもも楽しめます。

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小牧野遺跡のコーナーもあります。
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