ドングリを食べよう!(2) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

ドングリはアク抜きしないと、渋くて食べることができません。なので、水さらしをする必要があります。

ちなみに渋みの原因は、お茶と同じ成分のタンニンです。


下の写真は、細かく粉砕したドングリを水にさらした直後のものです。
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数時間経つと、白く濁っていたものが、デンプンが沈み、コーヒー色へと変りますので、その上澄みだけを捨てます。


それを2~3日ほど繰り返すと、下の写真のように上澄みが透明になります。
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上の写真の状態になったら、かき混ぜて、布などで漉します。
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そして搾ります。

きれいな牛乳色になりました。
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左が、ドングリのオカラ(搾りかす)。

右が、デンプンです。
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ここまで、出きれば、あとは調理するだけです。

次回は、ドングリのオカラを使った、揚げ物を紹介します。


(続く)