ドングリはアク抜きしないと、渋くて食べることができません。なので、水さらしをする必要があります。
ちなみに渋みの原因は、お茶と同じ成分のタンニンです。
下の写真は、細かく粉砕したドングリを水にさらした直後のものです。
数時間経つと、白く濁っていたものが、デンプンが沈み、コーヒー色へと変りますので、その上澄みだけを捨てます。
それを2~3日ほど繰り返すと、下の写真のように上澄みが透明になります。
そして搾ります。
左が、ドングリのオカラ(搾りかす)。
ここまで、出きれば、あとは調理するだけです。
次回は、ドングリのオカラを使った、揚げ物を紹介します。
(続く)


