皆さんは「ドングリ」を食べたことがありますか?我が家では、毎年、ドングリ料理を作って、食べています。
さて、今年の小牧野遺跡のドングリは、あまり実らない「不なり年」となりました。
まずは、拾い集めたドングリの皮むきから。
僕の場合は、調理ハサミで二つに割り、そのあと中味を取り出しています。
さらに、渋皮をとります。
これが、結構めんどく、ニッパーなどの刃の部分を使って、剥いでいきます。
たまに、こんな小さな虫の幼虫もいます。爪楊枝と比べると、大きさがわかると思います。
で、フードプロセッサーやミキサーで、ドングリを粉砕します。
さらに、水を加えることで、満遍なく粉砕されると思います。
粉砕されたら、ボールに移し変えます。その際、下の写真のように、水を加えて、かきませてください。
この時点では、アク(コーヒー色)とデンプン(白色)が混じっていますので、コーヒー牛乳のような色をしています。
この後、アクを取り除く作業を行いますが、続きは次回ということで・・・


