ドングリを食べよう!(1) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

皆さんは「ドングリ」を食べたことがありますか?我が家では、毎年、ドングリ料理を作って、食べています。


さて、今年の小牧野遺跡のドングリは、あまり実らない「不なり年」となりました。

山栗も不作です。
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遺跡を一周しても、たったこれだけ。
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まずは、拾い集めたドングリの皮むきから。

僕の場合は、調理ハサミで二つに割り、そのあと中味を取り出しています。
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さらに、渋皮をとります。

これが、結構めんどく、ニッパーなどの刃の部分を使って、剥いでいきます。
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たまに、こんな小さな虫の幼虫もいます。爪楊枝と比べると、大きさがわかると思います。

これは、ゾウムシの幼虫です。
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で、フードプロセッサーやミキサーで、ドングリを粉砕します。
さらに、水を加えることで、満遍なく粉砕されると思います。
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粉砕されたら、ボールに移し変えます。その際、下の写真のように、水を加えて、かきませてください。

この時点では、アク(コーヒー色)とデンプン(白色)が混じっていますので、コーヒー牛乳のような色をしています。
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この後、アクを取り除く作業を行いますが、続きは次回ということで・・・