1位 関係ない人の結婚式場に乱入したこと

あまり本人を知らない、仕事上の関係の
披露宴で、受付を済ませ、席を確認し
そこでトイレに行ったのが間違いのもと。
トイレから出て、いくつかあった
披露宴の部屋を間違えて入ってしまった。
同業他社の人たちはいるわけだから、
おかしいと思わないといけないのに
係りの人を呼んで、席がないぞと。
目出度い席なので係りの人も必死で
席を確認してくれたが、そのうち、自分でも
おかしい、間違えてると感づいてそっと
逃げ出そうとしたが、時すでにおそく、みんなの
笑いを背中に披露宴場を出る羽目になった。

2位 ラブホテルを出たところで

相手の母親とばったり出会ったときも
思い切り恥ずかしかった。23歳のころ。
中年の婦人が目の前を通ったのは気が
ついたが、まさか相手の女性がわざわざ
呼び止めるとは思わなかった。母親も
気の良い人だったのかびらびらの前で
「いつも娘がお世話になっています」と。
「いえ、こちらこそ」と場違いの挨拶を
交わした。

3位 団地に住んでいたころ

ひとつ下の階を間違えたこともあったが
そのときは、すぐに気がついて「すみません」
で退散した。
上の階へ間違えたときには、ドアが開いていたので
知らない女性が出てきたのはわかったけど
妻の友人だろうと思って、靴を半分
脱いだところで、「おたく一つ下です」と
言われた。もうすこしに家宅侵入になる
ところだった。

貧すれば鈍する、じゃないけど、これだけ日本が落ち込んでくると

あっちを見ても、こっちを見ても、もう一つ真面目に仕事を

していない人が多いのが気になってしかたない。

この前話題になっていた、大阪の川の中から金銭拾って

山分けなんていうのは、もうただ泥棒が公務員しているって

だけのことでしょ。公務員が泥棒しているんじゃなくて。


その前に、子供に航空管制の真似事をさせたというのも

ひどかったな。真似事じゃないよね。そのままちゃんと

流したんだから管制に子供を使ったということなんだ。

わざわざ英語をカタカナ読みにして、子供に着陸指示を

出させる。自分の仕事にたくさんの人命がかかっているという

自覚さえあればとても出来たことじゃないと思う。


日本人って、昔から真面目だからなんとか持っている

国だというイメージがあるんだけど違うのかな。資源はないし

人口は多いし、国土は狭いし、それでもなんとかやってこれたのは

一人一人が真面目に仕事をしようと思ってやってきたからだと

思うのね。すこし心配ですね。最近のていたらくは。

これは、新聞に載っていた誰かの疑問の受け売り
なんだけど、視聴率っていったい何だろうという
疑問提示だ。あまりよく知らないのだが、視聴率を
調べる機械というのは、無作為に選別された家庭の
テレビに適当につけられて、その集計を発表している
ということらしい。が、今までこれだけ長く生きてきていて
近所の誰かが、あるいは知人の誰かが、「うちに
こんど視聴率の機械がついたよ」とか「近所の誰か
さんの家に視聴率の機械がついたらしいよ」という
ような話を聞いたことがない。だいたい、守秘義務の
あるような話でもなし、もっと噂を聞いても良いと
思うのだが。誰か、「うちにはついています」と
教えてくれると安心するのだが。