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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

この法律は、

 

全ての中国人は国内だけでなく、例えば日本国内の旅行者も、定住者も、中国人である以上、中国の国家情報活動機構から情報活動の協力を求められた場合には、協力する義務がある

 

と定めています。

 

中国国内では、企業組織でも中国当局が要求すれば、顧客情報だろうと何の情報であろうとも提供する義務があり、拒否すれば重犯罪として逮捕されます。

 

日本国内でも先日、日本国内にいるある中国人に日本企業で知りえた情報を提供するよう強要され、窃取に及んだという報道がありました。

 

国会でも「日本企業に対して、デジタル上の人権(人格権)の侵害を容認している他国の国民(つまり中国人)を雇用している日本企業の割合及び雇用人数を届け出ることを義務付けることを検討しているか」という質疑があったようですが、なんとも悠長なことです。

 

孔子学院も動きがやっと出てきましたが、戦後のお気楽で能天気な数十年間の”ゆるみ”というのか、早急にタガを締め直す時がきました。

正しい情報に基づいて、正しく怖がる必要があります。以下は、東京都のデータです。

 

これを見ると、死亡している人の大半が70代以上でブログでも書いてきた通りです。その高齢者がどこで感染しているのかというと、病院や介護施設などが半数を占めています。

 

かつ、亡くなる方の100%が基礎疾患を持っていることがわかります。

 

私自身もこの基礎疾患のある高齢者世代ですが、こういう事実情報に基づいて正しく自衛するのがポイントで、それを都も国も訴えるべきだと思います。いたずらに不安をあおって飲食、販売に従事している現役世代を苦境に立たせるのはやめるべきだと思っています。

 

 

 

ネットにも良い記事が載っていることがある。最近見たので印象に残っているのが次のものです。

 

 

若い人達には「自分のやってきたこと」への思い入れ・先入観もないので、全ての情報に対して心が開かれている。また、日ごろの下積みの仕事を通して、幅広く種々の情報が偏ることなく入ってくる。

 

それに対して、多少とも経験を積んだ人には、色々な「思い入れ」や「こだわり」があり、波長の合う人達としか付き合わなくなる。高齢者になると、人にもよるが、それが一層ひどくなる傾向がある。

 

一方高齢者でも、好奇心を持ち、自分が分からないことは、誰に対しても敬意を持って教えを乞うような人は、いつの時代でも、技術、ビジネス、社会の進化に貢献できる。周りの人達に自らの正しさを認めさせようとする「大御所」の存在などは、百害あって一利もない。

 

「自分はまだ修行中だ」と自覚する人は、何にでも挑戦し、できるだけ多くの、ほろ苦い経験を積み重ねるべきだ。しかし、既に盛りを過ぎた人にも、やるべきことは多い。

 

盛りを過ぎた人は、盛りの人やこれから盛りを迎える人つまり次の世代の邪魔をしないこと、さらには彼らを励まし、守ってやることが、何よりも大切だ。

 

しかし、そのうえで自らも常にどこかで、「生きている間は、少しでも世の中のためになろう」と心掛けるべきだ。