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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

昔、インテグレーション事業を行っていた部門が業績を伸ばしたいというので、これからはコンサルティングの領域を拡大すると決めた。ITの素養だけでなく、当該ビジネスの業務経験が必要だしそんなに簡単にチェンジできるとは思えなかった。

 

案の定、最終的に頓挫したのだが、そういう決断をする経営層がどのくらいの本気度で言っているかの見極めは自分自身にとって重要となる。たいていの場合、苦し紛れにそんなことを言っていることもあるし、本当にそういうチェンジをしてゆくなら、現状のビジネスモデル、収益のあげ方、能力・スキル開発に多大な労力を払う覚悟がいる。

 

もしかすると、現状のインテグレーションの仕事に少し毛を生やせばなんとかなると簡単に考えているのかもしれない。人というものは、経験したことがないことは想像もつかないものである。

 

では出来る人を雇えばいいか。経営層とすると、自分のやったこともないことで経験豊富な人間を外部から雇ってくる場合、完全に自分のコントロール下におけないと寝首をかかれるので、自分の考えるコンサルティングの範疇から逸脱することを絶対に許容しない。だから重要なところでうまくゆかなくなり、雇われた人も辞めることになる。

 

こういうかんじで、大抵の場合失敗することになるのだが、重要なのはそういう組織にいる自分である。あっという間に失敗に終わるのではなく、長い時間経過したはてに予想通り失敗して事業部解散になりました ということに付き合っているとそれだけ自分は歳をとることになる。

 

結果が見えていることに付き合ってみすみす自分のキャリア作りに必要な時間を浪費してしまうのはもったいない。自分の会社組織の上にいる連中の特性を見極め、自分のキャリアのための貴重な時間を失ってしまわないようにすることが肝心である。

いまから20年以上も前になるが、突然システム開発の仕事で名古屋に駐在せよとの下命が下った。子供は小学校1年生で転校したばかりだったが、業務命令なので仕方ない。

 

その時の昼飯だが、今日のような強烈な夏の陽射しの中、昼食はというと外に行って近所の食堂(みたいなところ)で定食を食べるか、事務所内で仕出し弁当食べることになる。

 

事務所内には四畳半くらいのコーナーがあってTVもおいてあり、そこで数名で弁当を食べるのだが、きまってこのインスタントのワンタンスープを飲んでいた。この時までほとんどこのワンタンを口にしなかったのだが、以来愛用するようになった。

 

いまでも、これを飲むとシビアだった仕事時代が思い出される。

 

連日37度という猛烈な暑さの中、まだコロナ、コロナで煽られていますが、データをよく見てみると実はもう通常レベルです。

 

 

新規感染者が増えて大変だ と言われているが重症化している人は例えば、感染者20万に対して、400人レベルであり、

0.2%です。

 

なぜ感染者が増えているのかというと、

 

 1)PCR検査数が増えているから

 2)最初に流行したバージョンに比し毒性が非常に弱く

   重症化しにくいから

 

からです。このことから明白なのは

 

「マスクによる感染予防効果は全く事実無根で無意味である」

 

ということです。3月位からマスクしろ と強要されこの37度の酷暑でもマスクしていますが、その結果がコレです。

 

次にこのデータ。

 

コロナで亡くなった(と言われている)方々の数ですが、東京都ですら日あたり数名で、全国でも数十名規模です。

 

これでなぜ5類にできないのか といったら医師会や政界の利権、マスコミによる扇動、盲目的に従う国民性によるものとしか思えない。

 

実にバカげています。