W杯で優勝候補のドイツとかスペインを下した試合を見ていましたが、2002年の当時のことを思い出しました。
あの時も善戦したと記憶してますが、あれから20年たった現在、日本代表は見違えるようなレベルになった。まず、スピードです。ボールの速度、人が動く速度が格段に速くなったし、三苫選手のような上手い選手が登場するとは隔世の感があります。当たり負けもしないかんじです。
男子は8強に入った国は正直どこが優勝してもおかしくないハイレベルなので、サムライブルーはこれからが楽しみです。
なでしこですが、今回シーブリーズでブラジル、アメリカ、カナダと戦い、アメリカには0-1で負けカナダには3-0で勝ちました。高倉監督時代に比べるとかなり向上しているように思えます。アメリカ戦も結構競り合ってましたが、ボールと人の移動速度はアメリカはカナダよりも格段に速く、体格を生かした当たりも強く、コースを塞いだり裏をとったりしていて嫌なことをしてくる。カナダはなでしことあまり変わりがなく、やりやすかったのではと思う。
女子はイギリスがアメリカよりも強いのではないかというレベルですが、米英のスピードとBull's runフィジカルに対抗できそうなのは長谷川選手、長野選手くらいしかいないのがつらいところでしょう。彼女たちも正面から来られると吹き飛ばされそうになるので、かわし方とかが抜群です。ということで変化は感じられるし期待が持てて楽しみです。
