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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

世界中で、新聞やTV報道内容が信じられないということを、相当数の人が感じているのではないかと思います。

 

デジタルニュースレポートというイギリスで昨年世界46ケ国 9万以上のひとたちにWebで調査した結果によると、信頼していると回答した人の割合は以下のとおりです。

 

アメリカ:26%

カナダ・ポーランド:42%

シンガポール:43%

日本:44%

イギリス:46%

オランダ:55%

ドイツ:57%

南アフリカ:65%

 

アメリカ人はなんと8割近くの人がニュ-スを信じておらず、日本も半数近くの人が信用していません。

 

今回のコロナ報道はじめとして、ウソをついているとまでは言わないにしても、都合の悪い情報は意図的に報道していないと感じている人が増大しているということでしょう。

 

 

 

VBAでちょっとした業務アプリを作る事情があり、思い出したりググったりしています。

 

DB接続もしてみようと思い、ちょうど適当なPostgreSQLのDBがあるので、これでやってみるとか思って、PostgreSQLのODBC 64bit版をインストールして、VBA側で簡単な接続モジュールを書いて実行させると、接続できない。

 

ADODB.Connectionで接続する際の UID とか Driver だとかの記述が間違っているのかと結構あれこれやってみたのですが、まったく解決しません。

 

結局、何が悪かったのかというと


 Excelが64bitだと思い込んでいた
 

のが根本的な間違いだった。Excelの「ファイル」→「アカウント」→「Excelのバージョン情報」を見たらなんと 32bit ではないですか。
 

32bit版のODBCを入れなおして、一発解決。徒労感がありますがなんとかなった。

限界ニュータウンを扱った動画があり、最近よく視聴しています。昭和40年代から60年、西暦だと1960年代後半から1985年あたりまでになりますが、当時盛んに分譲された大都市圏周辺にニュータウンがたくさん開発されました。しかし、いまでは高齢化等もあり、老朽化・過疎化が進み場所によっては不法投棄された廃棄物があったり、廃墟化も進んでいます。

 

また、同時期盛んにリゾート、別荘地開発が行われましたが粗製乱造も多く、原野商法と称される荒っぽい手口も横行しました。こういうところは現在は荒れ果てて放棄地になっているところも多いのですが、土地や建物の権利関係が複雑怪奇になっていて、開発業者も今日では多くが倒産、消滅している。権利関係は抹消しきれていないものが多いようで、整理業者も匙を投げるような箇所もあるようです。

 

ニュータウンも別荘も本当に居住目的で購入したものもあれば、最初から露骨な投機目的だったものもある。昭和の高度経済成長からバブルの時代に、開発側も、それで一儲けしようとした人たち、地域の政治家やもしかしたら反社の人たち等群がった結果、現在の荒廃した様相を呈しているのでしょう。

 

さて、現在はどうでしょう。SDGsの名目のもと、3.11以降太陽光発電建設があちこちで行われ、すでに多くの会社が倒産し、太陽光パネルが放棄・放置されています。

 

元反社だった方が、「太陽光発電は用地の地上げがつきものなので、政治家と反社系の人たちが活躍した。数年お勤めし出所して、今ではタワマン最上階に住んでベントレー等数台保有するやり手もいる。次は、”コオロギ”に着手しているようだ。コオロギは補助金がたくさん出る」と動画で語っていた。

 

コオロギの次はどうもLGBTのようです。これも国から大金が出るようで、利権構造もあらかた手打ちされているみたいです。我が国はいつから、こんな利権と金儲けの銭ゲバ国になったのでしょうか。