石田マネジメント事務所 -34ページ目

石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

現代の新聞、テレビ局に与えられている自由というのがこの

 

腐敗を報道しない自由

腐敗がバレないよう隠ぺいする自由

 

ですね。政府与党も、再エネ関連は中国と結託し外患誘致に匹敵するのが、橋下・三浦・河野他の面々による太陽光利権で風力はやっと逮捕者が出たが、どこまでも裾野は広そう。

 

ジャニーズ事務所自体も大問題かと思うが、これだけではなくほうかむりしている芸能事務所、NHKなど潜在する犯罪者集団はたくさんある。しかし、真の腐敗大魔王は

 

マスコミ

 

です。新聞社、テレビ局が大罪の元凶だけれど、それがバレて表ざたにならないよう、政治家やもしかしたら検察にも手を回していることでしょう。ビッグモーター等世間の耳目を引く報道を連発させ、自分に火の粉がこないようごまかす術は見事。

 

しかし国内に限らず海外も猛烈に腐敗しています。例えば、ウクライナです。

 

最近ウクライナの政府高官が相次いで汚職で退陣させられているが、ウクライナ戦争勃発前から腐敗蔓延がひどく、戦争勃発後西側から提供されている資金とか、兵器が前線に届かず誰かが着服したのですね。

 

今年に入ってから、さすがに見かねた米国高官が資金や物資を横流し横領している人物のリストをゼレンスキーに見せいいかげんにしろと迫ったそうです。そのリストの一番上には、ゼレンスキーの名前があったとか。

 

バイデン自身も自分の子供たちの利権腐敗の報道が少しは出てきているようで、世界中皆金の亡者だと思うと、救いを感じない。

メガネがだいぶオンボロになってきたので、新調しようと思い駅ビルにある JINS に行きました。

 

フレームはもう決めてあったので検眼してレンズを入れるだけですが、その検眼がビックリ。

 

検眼装置はコンピュータの自動測定システムになっていて、音声ガイダンスに従ってレバーを左右に倒したり、ボタン押すだけでよく、店員はこの間いない。

 

終了後、コンピュータがレンズの組合せなどのデータを出力するらしく、それに基づいていくつか組合せって試し用のメガネにはめ込み、これでいかがですか と質問するだけ。

 

これがドンピシャな代物。これなら検眼のための専門員は不要になるわけですね。

 

自分はレンズが取り寄せになるので1週間かかるとのことですが、受け取りも専用のBOXがあって、受領用レシートのバーコードを読ませれば自動的に扉が開くので、勝手に取り出して帰ればいいそうです。ここも店員は介在しなくていい。

 

DXが進むとこうなるのだから、無理に移民を増やす必要はないはず。

もしかすると前にも書いた気もするが、あることを検索していたらたまたまヒットして出てきました。今から約40年前、まだ20代の時に、チームの一員としてこの製品開発に関わりました。

 

当時まだマイクロソフトワードはない時代に、北米向けにアメリカベンチャーと共同開発したワープロで、自分は主にゲートアレイ開発を担当しました。基板中央にタテ長に配置されているのは、CPU(モトローラ68000)でその上にある横長の2つあるやや大きめのがゲートアレイです。さらにその上に複数小さくあるのがDRAM(ビデオ用RAM)。

 

作ったゲートアレイはこのDRAMのリフレッシュをしながら、データを書き込んで表示させるとか、フロッピーディスクにデータを読み書きするためのロジックなどが中心でした。簡単に思えるかもしれませんが、結構大変で、こうやって動いているのか と初めて理解しました。

 

当時のゲートアレイはCADのようなツールもなく、回路設計はじめ全て手作業でした、最も大変だったのは作った回路ゲートの動作確認をするためのテストパターンを作る作業です。フリップフロップやカウンターなど内部を構成するゲートロジックの出力をもれなくH/L(On/Off)させてゲート素子不良がないかをチェックしないといけないのですが、今だったらそんなのはツールで自動であっというまにできるはずなのですが、当時はなんと開発者が自分で作成しないといけなかった。

 

たたみ一畳ほどもある方眼紙にタイミングチャートを何十枚と書いて気が狂いそうでした。開発終盤は半導体メーカのH社の工場に駐在して仕上げましたが、終わって戻ったら今度はこの回路ロジックを使ってフロッピーディスク1枚あたり、どの位たくさんデータのR/Wができるかの性能テストの仕事が待っていた。磁性体の材質などによって内周ほど磁力密度の特性が異なるため、どのメーカのものなら保障できるのかを確認するためです。

 

当時はみな今日でいうブラック企業だったので、深夜終電、徹夜もありましたが、終了した時はほっとしたかんじでした。