こういう必要性に迫られ、代表的な無料フォレンジックツールであるVolatility Frameworkでなんとかお金かけずにやろうとしていますが、やっとスタートラインに立てました。
一番大変なのが、題材となるWindowsのダンプメモリをどこから調達するかです。VolatilityはWindowsやLinuxのメモリアーキテクチャには相当対応してますが、Win10関係はプロファイルがないものが多い。最初は自分のハウスマシンでやったのですが、最新すぎてプロファイルがない。
そこでVBoxに昔のWindows7をゲストOSに入れてやれば、昔のWindowsなら対応しているのではと思い環境構築。isoイメージをDLするのに12時間ほどかかりました。なんとかDLで動きましたが、ホストOSとホルダ共有ができず、おかしいなと思っていたらVBoxのAdditional CD入れればいいらしい。が、これがうまく入らずこれまた1日以上浪費しましたが、なんとかなりました。
winPmemも最新版はmini版しかないが、もうrawデータでもなんでもいいと思って採取でき、volatilityで動かしたら、やっとここまでとれた。これからが、本番なのですが今日はもう寝よう・・・

