今週、東京ビッグサイトで開催された展示会にゆき、色々と見学してきました。会社の総力をあげてPRしようという意気込みが感じられました。
産業用ロボットは従来人間に危険がないように、ロボットと人間は離れて作業し万が一人間がそばにいても、機械がぶつかったり挟まれたりすることがないように設計されてきましたが、人間とロボットが接近して協働作業するというのが近年の動向で、そうした展示もなされていました。
また、ITを駆使し、ベテランの作業ノウハウをシステムでサポートし、経験が浅い作業者にもベテランと同じように作業ができるようにする展示もありました。もはや、日本の製造業も7割近くが海外生産で、作業者も7割程度が外国人。この展示の説明員の方も、流暢に日本語で説明しておられました。

