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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

CentOSですが、7ではなくVMware PlayerにCentOS6を入れる必要があり、とりあえず手元のMacに入れようとしたら、MacではVMware Playerの無償版はない見たいだとわかりました。

 

とりあえず、VirtualBox でいいのでCentOS6.10 を入れて見ました。気づきがあったのですこしメモ。

 

・7と6だとほとんど似ているが、違う点もある。

 6ではインストール時に Disk Found メディアの検査を

 するかと聞いてきますが、ここはスキップする。

 (スキップしないと終われなくなった)

 

・6でも7でもVirtualBoxの画面で、CentOSを選択して、

 設定で

 ポインティングデバイスは「USBタブレット」

 ディスプレイでは、VBoxVGA

 に変更する。また、「ファイル」→「ホストネットワーク

 マネージャ」でvboxnet0を作成しておいてから、ネット

 ワークのアダプターでこのvboxnet0を追加する

 

あたりでしょうか。

画面の自動リサイズは、CentOS7 では Guest Additions のDVDで実行させ、再起動したらうまくできましたが、6ではどうやってもうまくできない。

 

リサイズできないけどまぁいいかと思って作業してます。

 

Windows10のVirtualBoxにCentOS7を入れていますが、すんなりゆかずようやく使えるようになりました。


FireFoxが固まるなど諸悪の根源と思われたので、yum を使ってコンソールからchromeパッケージをダウンロードしたら、今度はあるパッケージがダウンロードできないという。


さらにググって個別にyum install でなんとかchromeが使えるようになりました。
 

しかし、共有メモリサイズが小さいなどのせいか、動きがやたらと遅い。

現在とある企業様の教育研修業務を受託し、その研修資料の作成をしています。成果物は、PDFデータとしてお納めするのですが、いろいろなファイルをPDF編集するのに、Acrobatのライターを購入しようと思っていました。

 

しかし、結果的にはそうする必要はありませんでした。

 

現在はWindows上で動く PDF24 と、MacのPDFプレビューで作成しています。どちらも無料で、特にMacのPDFがすぐれもので、今回その威力を実感しました。

 

ページの追加、削除、複数ドキュメントの統合、文字追加などの主要な機能がMacならデフォルトの機能でできてしまいます。

 

こんなに便利なのにあまり知れ渡っていないのでしょうか。いや、自分だけが知らなかったのかも。