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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

今日半日くらいかけて、これからソフトウェア開発を目指そうと言う方々への研修講義をさせていただきました。

 

前半はAI(人工知能)の動向・事例と実際の課題などをお話しし、後半にソフトウェアの開発の仕事がどんなものなのかと、心構えのようなことをお話しいたしました。

 

たくさんのご質問をいただき、時間の許す限りお答えいたしました。

 

経験のないかたが、現実の開発現場に赴いて、「こんなはずではなかった」となってはいけないので、ウソや誇張のない範囲で、色々なケースと言いますか状況がある、そうした現実に対処してゆくには、自己解決能力を身につけてそれをブラシュアップすることが重要 と言うようなことをお話ししました。

 

一人でも多くのかたが希望を実現されることを祈念しています。

セキュリティにも色々なのがありますが、AWSでデフォルトで提供されているセキュリティが何なのかは、わかりづらいところです。

 

わかったのは、iptable程度の機能はあるが、いくつ設定作業しないと有効にならないと言うことでしょうか。

 

VPCの中にサブドメインを作ってその中にEC2などのサーバを立てるとすると、サーバのNICに相当する部分と、ドメイン全体の出入り口のファイアウォールがある と言う感じです。

 

これ以上のセキュリティは試していませんが、自分でツールをインストールするなどしないといけないようです。もちろんコストはかかります。

 

コスト8がかかると言うと、AWSと言うのは結構注意が必要だなと思います。

 

無料枠でスタートしても、頓着せずにいると、無料枠出ないサービスを使ってしまって、高額な請求を受けたり と言うこともあるようです。

アマゾンのクラウドサービスのAWSで、環境を構築してみました。

 

きちんとした手順書があれば、ほとんどなんということもなくVPC設定、EC2の構築程度はできます。

 

デフォルトでCentOS6または、CoentOS7があらかじめインストールされているファイルサーバくらいは、極論するとボタンを何回か押して、名前などのデータを入力すればできてしまいます。

 

問題は、クラウドにする前の段階のところでしょうか。

 

何の目的で、どんなデータをクラウドに置くのか、どのくらいの可用性が必要なのか、ネットワークのリスウをどの程度とみこむのかなどで、これによって構成を考える必要はあるのでしょうう。

 

よく考えて見れば、こうしたことはクラウド出会っても、オンプレであってもなんら変わりはないところでしょう。