日経ビジネスに「同期の上司から受けたいじめと・・・」という記事が出ていました。
この記事を読んで、「う〜ん」と思ってコメント欄を見てみると以下のようなことが書かれていました。
・ある時期が来たら、スパっと辞めてもらって新陳代謝を図る
こと自体には賛成。
・出来の悪い人間の、関連会社への自動天下りは迷惑千万
・快適な役停人生を過ごすには、現役時代にたくさんの貴重な
経験やスキルを身に着けること、そういうことを早い段階
から教育することが大切だ
自分もこうしたコメントの意見に賛成です。
シニアの活用とか言われていますが、活用される側の問題が大きいと常日頃思っています。60歳、65歳も過ぎて40歳代とかの現役の人たちと同じようにはできないですし、主役は次世代であり、自分はサポート役であるという自覚を持てないとうっとうしいだけの存在になってしまう。
私自身の経験からみても、現役世代の現場が支援してほしいことというのは
非常に具体的で、専門性が高いこと
です。
〜長とか、管理職の仕事というのが一番不要なのですが、このあたりのマインドチェンジのハードルは相当高いのも事実。
いつも「プロ意識」を持って今という時代に向き合っていたい と思っています。
