石田マネジメント事務所 -10ページ目

石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

自民党総裁選なんて本当は興味ないのですが、誰がなっても実は基本路線はあまり大差がないと思います。

 

高市氏がなったとしても、公明党との協力体制は維持される公算は高いし、距離を置いたとしても間違いなく新たな利権ができる。

 

仮に高市氏が中国寄りではなくなったとしても、TMSCにご執心で台湾利権を狙っています。

 

昔それまでどの利権グループにも属していなかった菅元総理は、3.11を契機に再生エネルギー利権の親玉になるべく画策してきたし、今度高市氏が総理になれば、利権の対象が台湾になるだけです。

 

TMSC、NVIDIAなどは裏では中国の浙江財閥とのつながりが昔から取りざたされてきました。あまり報道されないですが、TMSCの工場はかなりの規模で中国本土にあります。

 

TMSCの日本進出にあたっては、日本国内の半導体関係者からはかなり恨まれている。

 

ということで、自民、公明、維新、立民といった利権集団に漫然と票を投じてきたことが根本的な間違いであり、すべてが疑わしいと警戒しないと、我々が知らないところで、とんでもないことをやられてしまう。

 

悲しいかもしれませんが、そういう時代になったのだと自覚しましょう。

やっと気持ち悪い画像を見なくてすむみたいでやれやれと思ってますが、新聞の論評を読むと、

 

少数与党で、「らしさ」を出せなかった

ポピュリズムへの懸念が大きい

次は進次郎が…

 

という雰囲気で、記事を書いている連中は本当に何もわかってないなと思います。

 

大方の国民の心情は

 

「戦後80年にわたり国民を偽ってきた政治家、官僚、マスコミへの不信、怒り、危機感」

 

にあることを全くわかっていない。

 

本当のことが報じられず、何も信じられない、どいつもこいつもいいかげんにしろ という憤慨が頂点に達しつつあるので、新総裁が誰になるかなどもはやどうでもいい話なわけです。

 

誰がなっても外国勢力の手下になって、利権のボスの座を争奪する構図に変化はなく、そういう風潮を維持したい勢力が世論操作を続けることは明らかです。

 

もし幕末の高杉晋作などが今生きていたら片っ端から斬り殺されるだろう。敗戦後のGHQ、CIAの下僕に成り下がった敗戦利得者の落とし子である既存の与野党、元共産党員が作った読み捨て新聞とか、クーデターで社長の地位を簒奪し何十年も独裁を続けてきたTV局なんかは全部消滅してほしい。