この3週間ほど、セキュリティの実践ハンズオン講義の題材にするべくあるプログラムコードをアセンブラ、CやC++のソースを作ってあれこれやってきましたが、ようやく完成しました。
その内容を公開することはできないのですが、この過程で私自身、現在のWindows11というOSが搭載しているセキュリティ機構、仕組みを相当学びました。windowsデバッガも便利というか、なぜ必要なのかわかります。こうやれば、こうできるのか ということは相当細かなことで、どこにも書いてないこともある。
ところで日本と比べると海外のサイトは、セキュリティやAIに限らず世界中の人間が、かなりあれこれ情報交換している様子がわかります。
しかし、日本は情報量自体が圧倒的に少なく、英文や簡体字のブログやサイトの方が何百倍も存在しています。我が国はほぼないに等しい。毎日のようにWindowsをめがけてハッカーがあの手この手で攻撃をしてくるため、次々と新たな対策をOSに組み込んでいるのだなと実感しました。
PEの構造もさりながら、ASLR、DEP、CFG、AMSIといったOSが動く上での対策が日々取り入れられいるので、相当深く理解しているやつが攻撃しているのだなと改めて実感します。Windows11のパッチはタイムリーに入れないと危ないということを実感しました。