VScodeでC++を使いデバッグコンソール出力させる備忘録 | 石田マネジメント事務所

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技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

手こずったので、忘れないように備忘メモを作成しました。

 

やりたいこと:

・Visual StudioではなくVScodeを使用

・C++のアプリでgdbではなくcl でコンパイルしたい

・OutPutDebugStringでデバッグメッセージをVScodeのデバッグコンソールに出力させる

 

どうやってもできずググって試行錯誤してできたのが以下の手順

 

1)まずVScodeで拡張機能のC/C++をインストール

2)以下のサイトに出ている通りに行う

3)注意事項は、普通にコマンドプロンプト開いたり、スタートメニューからVScodeを起動

 するのではなく、スタート検索のところで、Developer command Prompt for vs  を選択して

 起動する

4)起動したら、動かしたいcppプログラムのあるホルダにcdし、そこで

  code .

     とやってVScodeを起動する

5)起動したら、launch.jsonを以下のように書く

{
  "version": "0.2.0",
  "configurations": [
    {
      "name": "MSVC Launch",
      "type": "cppvsdbg",
      "request": "launch",
      "program": "${workspaceFolder}/main.exe",
      "args": [],
      "stopAtEntry": false,
      "cwd": "${workspaceFolder}",
      "environment": [],
      "console": "internalConsole"
    }
  ]
}

 

ここでポイントは、

      "name": "MSVC Launch",
      "type": "cppvsdbg",

と、

      "console": "internalConsole"

 

6)VScodeのターミナルでcl でコンパイルする場合、 cl hoge.cpp だと怒られる

  ので、

    cl  /EHsc  hoge.cpp 

  と/EHsc オプションを入れること