楽器別性格診断 | leraのブログ

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楽器別性格診断


 私は長らく色んな楽器をやってきた人とつきあっている。


 ところが不思議なことに、ダブルリードをやっている人に知己はいない。昨日初めてダブルリードを演っている人と知り合った。なぜだろうと考えた。


 ダブルリードを持っている人はとにかく真面目で端正というイメージがあり、これは私とは反対なので今まで知己がなかっのではないかと思った。


 かつてファゴットの女性にボーカルの修理を依頼され代理で修理屋に持ち込んだことがあり、それが唯一のダブルリードの人との縁だった。


 そこで、楽器ごとの性格というものがあるような気がした。あくまで偏見で、男性に限った話しですが…


 よく女性から聞くのは「ホルン吹きには気をつけろ」。浮気症らしい。


 「ラッパ吹き(tp)には気をつけろ」という言い方もあり、これは女性とみたら誰にでも声をかけるかららしい。


 「いいかげん」というか「ちゃらんぽらん」が多いのは打楽器。
 私見ですが、打楽器は精密さを要求されるため、繊細な人だとプレッシャーで潰れてしまうのではないか。だからいい意味で「ちゃらんぽらん」さがある人が相応しいのかも。


 サックスは、高音(ss,as)はエキセントリックでtsは包容力がありbsは優しい。これは実はE♭とB♭で分かれるのかもしれない。


 クラリネットは逆、バスクラは過激、コントラバスクラリネットはユニーク。私の知っているコントラバスクラリネット奏者は、ステージでカンフーを演じて見せた。


 フルートとピコロは意外とオチャメ。


 ユーフォニュームはロマンチスト、チューバは献身。スーザは力持ち…これは性格ではないか


 低音弦楽器は誠実で信頼される。特にオケではなくブラバンのコントラバスは孤高の威厳がある。


 尚、私はbをやっていた。