4人用のボックスというのは、テーブルの上に一台だけパソコンとディスプレイが置いてあるだけで後は何も変わらない。
席を替わり三人それぞれ腰を掛け、しばしの沈黙が流れた。
25,6歳の男はだまって視線を下のほうに向けている。
わたしはというと、爬虫類、有鱗目(ゆうりんもく)の、とかげ科だったかなー、いや、とかげ科じゃなかったかもー、以前は覚えていたのに人間の記憶なんてこんなもんだ。とあれこれ考えていると最初に、、次郎くんが口をきった。
次郎くんは「俺的にはー、明日ー、会社に行きにくいんだけどー」
と言った。
わたしは、「まっ、カマンベールチーズみたいなもので、だんだんなれてきますよ!周りの皆さんも」というと、
「いや、まだ一人にしかみっかってません!」というので、
「自分が着ているところをビデオにとってアルラジージャTV にそのビデオを送れば世界に向けて放送してくれますよ。
合言葉はジ、ハードタイプでミディアムタイプもあるよ、イェーイーと付け加える事によって、あなたがテロリストとじゃなく、ただのナルシストだと世界の皆さんもわかってくれるでしょう。」
というと、
次郎くんは、「じゃー明日も着て行こうーと!」といった。
マニアならマニアらしく、もう少し自助努力をしてほしかった。
彼は、殻から抜け出したセミではないと思うのは、わたしだけでしょうか? ぽてちん(o^-^)v
先ほどから黙って僕たちの話を聞いている25,6歳の男に
「ところであなたの名前は?」と聞くと
「M.Tです。」と答えた
それを聞いて次郎くんは、「ニックネームは?」と聞くと
「えっ、ニックネーム?」と言い、次郎くんの顔を覗き込んだ。
次郎くんは、「つまり、これから携帯とかメールを送りたい時とかに使う名前です!」と言いながら次郎くんは、ぼくは、30デニールというネームです。
そして、私のほうを指差しこの人が薄手のシアーという自己紹介したのであった。
わたしはそこまで聞いてある事に気づいて、思わずふきだしてしまった。
つづくコーヒー


「あんたを待っていたのよー」と言いながら誰かにメールをだしたところっだ。

わたしは、「なんでー」と聞くと

「なにをいってんの! あんたが3週間前、また旅行に行きたいわ!やっぱり温泉がいいね。いいとこ探しておいてね!と言ったのは、あんただろーが!」

「たまちゃんにも連絡とってー11月中旬に有給とって行こうと言う話になったのよ!」

「ももちゃん、大丈夫? 有給とれる?」

「うーん大丈夫、と思う。」

といういきさつから、またまた、気のあった友達3人と車で観光、下呂温泉へ行くことになった。

うちに帰ると、父ひろしが犬のひたいぐらいの庭をクワで草を削っていた。

犬のひたいぐらいというのは、猫のひたいより、ちーとだけ大きいからで、そのことを、たまちゃんに携帯でメールすると「じゃぁー、うちは、ねずみのひたいぐらいかしら?」と返信してきたので

「いいえ、メダカのひたいぐらいよ。」と送信してしまってから、「しまった。」

と思ったとたん、屁もでてしまった。

母は、いつもと変わらず台所で夕飯を作っていて居間にいる私に「少しは手伝ってよ!」と言っている。

運悪く父ひろしが来て「うん?なんかこのへん臭くねーか? ももこ、屁ーこいたな!」

と言うので

「可憐な乙女は屁の臭気に包まれていてもシクラメンのようにしおらしいものよ!」と言うと

「ふん!」といい残し、尻尾を巻いて表に逃げていった。

テレビの横では背丈15センチほどの原産地、地中海沿岸であろう薄紅色をまとったシクラメンの寄せ植えが小さな鉢で家族の一員として臭いの浄化に励んでいるようだった。

父ひろしにも、これぐらいの家族愛をみせてほしかった。

つづくモグラ

最近、仕事が忙しく家に帰っても疲れていてすぐに寝てしまう毎日だ

ったのね。

現に昨日も、私たら、テレビをつけて化粧を落としていたら女子バレ

ーが始まったので途中でやめ、ベットに横になりバレーを見ていたら

、いつのまにか寝てしまった。

朝の3時ごろに目が覚めるとテレビも部屋の明かりも消し忘れていたの。

なぜこんな時間に目が覚めたんだろうと思ったとたん膀胱(ボウコウ)

が破裂しそうだと気づき慌てて部屋を出てトイレのドアを開けると知ら

ない女がこちらを見て立っていた。

朝の3時だからもう、わたち、びっくりして「超、おはよう!」と挨拶

しようか迷ったのだけど、顔の鼻から下になんか見覚えがあったので、

おそるおそるもう一度よく見ると化粧を半分しか落としていない自分だ

とわかってほっとしちゃった。

安心すると我に返り膀胱(ボウコウ)から今にもちびりそうになってい

たので急いで用を足した。

このように激動の毎日をおくっていたので、なかなか友達との連絡つう

か近況を話す機会がなかったの。

私の勤め先は、朝、駅まで5分ぐらい歩き電車で45分ぐらいの駅で降

り、自転車で20分ぐらいの所であった。、

ところが、2,3日前、いつものように「今日も残務で20分ぐらいサ

ービス残業してしまった、ぐすん!」と帰宅の電車の中で思い、急行に

乗りかえる駅で降りて電車がくるのを待っていると、後ろから腰のとこ

ろをつんつんとつつく感じがした。

振り向くと、ヤフー好きの、やふこが、にやにやとした顔で立っていて

驚いた。

「えー!なに、なに、どうしたのーこんな時間にー」と言うと。

つづくブタネコ

わたしたちは、同じコミュニケをもつ者だし、少しぐらい我慢しようと思った。
なぜなら、それぐらいの事は自分で解決してほしかったからである。
わたしは、「あなたを見た女性は、きっとエリマキトカゲがエリをつけているようなものだ。と心の中で思い、頭の中は、ストッキング→ボディースーツ→ハードタイプ→ミディアムタイプ→差別→エリマキトカゲ→被差別と駆け巡り、とりあえず、差別は削除したので空きができてしまった。」
「なるほど!」と次郎くんは言い、「じゃや差別はされていないんだ。」と安心した顔になった。
わたしは、空きができた時は、「ぼーっと」する。「してたでしょう彼女!」と聞くと「はぁー、してましたねー」と、おちゃめな次郎くんは言った。
その時、急にボックスのガラスドアーが開き、真っ黒に日焼けした、、顔と髪の毛が、ぼさぼさの青年が、にょきっと顔を出して「あのー」と言った。
わたしは、熱弁の最中に不意をつかれ、けげんそうに「何、なんか用?」と答えるとその青年は、小声で「僕も仲間に入れてほしいんです。」と、まわりを気にして言った。
おちゃめな次郎くんは先ほどから吸っていた煙草を膝の上に落としたらしく、急にいきよいよく立ち上がりズボンをはらっているのを横目で眺め、わたしは、25,6歳の男に「仲間に入れてほしいって? どういう事?」と聞くと
「実は、ずーっと悩んでいたのです。僕も、ストッキングを穿きたいんです。でも、どうやって買ったらいいのか・・・」
「ちーっと、まって」と、彼が話そうとするのをとどめ
「ここでは話しにくそうなのでもう少し広いところに変わりましょう。」と言い、4人用のボックスに変わったのであった。
わたしは、頭の中を最速削除状態にすると砂漠の中を行く一匹のエリマキトカゲだけが残った。
つづく

C・Dior DIOR STREET CHICストッキング(ベージュ/Lサイズ)

¥1,659
ネットワークスクエアー
次郎くんから、「大胆ですねー」と言われたわしが、アイスレモンティーを手にして席に戻ると、次郎くんは夏用の白っぽい麻のジャケットを脱ぎ、薄グリーンの半袖シャツになっていた。
横に座ってから、「相談したい事って?」と聞くと
「実は、会社の女性に感づかれたんです。」
「何を?」
「会社にストッキング穿いて行って・・・」と、うつむいている。
「足元、見られたの?」わたしはそんな事ぐらいでと思いながら聞くと、
「それぐらいならいいんだけど・・・・」と言葉を詰まらせている。
「じゃあー何を見られたの?」と、聞くと
次郎くんは決心がついたらしく「ボディースーツ!見られた!」といった。
一瞬「げげっ!このくそ暑いのにボディースーツ!」と言うのをひっしにこらえ、ひとこと言った。
「大胆ですねー」 「あなたのほうが、おもいっきり大胆ですねー」と言い、「暑くなかったですか?」と言うと
次郎くんは、「いや!エアコンもきいているので、カッターシャツ、背広の下でもそんなに暑くないですよ。」とコップに半分ぐらい残っていたアイスコーヒーをスットローで一気にジュルジュルッと
すって氷だけにした。
「背広の下なら見えないじゃないですか、脱いだの?」と言うと、
なんでも、お昼に1人で外食をしたそうで、いく時はそれほど暑く感じなかったのが、帰りには会社に着く前に食事中に水を2杯も飲んだためか汗が出てきて、それでも、なんとか会社に着き、机の前まで来て、いすに座る前にボディースーツを、今日、着ていた事も忘れ脱いで座ったらしい。
いつもは、ハードかミディアムタイプで着ている事を忘れることはないのだそうだ。
そのボディースーツは2,3日前に買ったばかりのソフトタイプで
すから着ている感じがしないと、いった。
つづく てんとうむし
Wolforfdウォルフォード_ガーター風ストッキング【MEN KILLER】パンストタイツ
¥8,190
235

素直なベイビーとしては、頭もサポートしてきてほしかったと思うのです。
次郎くんは、サポートタイプのストッキングマニアですが、数は少ないがなんでもひと通りそろえています。
ストッキングはガーター用からサスペンダーといろいろなメーカーによってもっているようです。
ストッキングの新製品は色違いで何でも一通り買うようで、結構、たまっていると言ってました。
下着も同じようでもっているようです。
下着はわたしが、以前メールで「ストッキングを穿くのならランジェリーにしたほうが自然ですよ」と言うと
「女性下着って、買うの勇気いりませんか?」と言うので
「べつに!男女意識をしすぎでしょう。店員にどなたが穿かれるんですか?って聞かれたら、もちろん、おれでーすと答えればいいんじゃないですか?。」と言うと次郎くんは、
「店員さん、驚きません?」と聞くので
「もちろん驚き、ひぇーとした顔してますよ、若い店員さんになるとビビッてますよ、そこがまた面白いと思いません?」と言うと
次郎くんは、「なるほど!明日、デパートに買いにいきます。」と
言ったのです。
その次郎くんが、わたしのつま先を見て
「あっ!穿いてきたのですね!しかも、サンダルで来るとは大胆ですねー」
と言うので「べつに」と答え「ちょっと飲み物とってきます」と言って席を立つと、次郎くんは、「どうぞ、どうぞ」と言いながらテーブルの上においてあるアイスコーヒーを手に取った。
わたしは、「ストッキングマニア」と会う、というので暑いの覚悟で、最近買った〇ンペグリノのストッキングをスラックスの下に穿いていました。
靴は、つま先スルーですから3センチぐらいのサンダル履きす。
初めて穿き、次郎くんふうに感想を申しますと、中の上といったところで、もちろんオールスルーの薄手タイプで一番近いのが、〇ファエル セビラ風といったところです。
どうしてセビラ風になるのかと申しますと、この肌触りを、はやくだしていたというだけです。
つづく
ウサギ
早々、M市の繁華街にあるネット喫茶で会う事になり詳細な場所の打ち合わせをして出かける事になった。
道は、平日なので自然渋滞で反対車線もゆっくり動いている。
幹線道路なのでトラックも多い。
仕事だと少しいらいらして、目的地に着いてもなんだか時間がかかったような気がするものだが、仕事じゃないとその目的地まで距離があってもあっという間に着いた感じがするのは自分だけであろうか?
それとも次郎くんからの相談したい事とは何だろうとあれこれ想像していたからであろうか?
どちらにしても休日のなせる業であろう。
そんなことで待ち合わせのネット喫茶店に思っていたよりはやく着き、店の中えはいるとモーニングサービスの時間帯ということもあり、人は、けっこうはいっていた。
インターネット喫茶店というのは、ボックスのように仕切りがしてあってテーブルの上にパソコンとディスプレイが置いてあり、いすは一人用のボックスと2人、3人と、それぞれボックスによってわかれている。
入り口のレジで空いているボックスを選び時間のコースを選んでしまえば、あとは飲みたいものをセルフで飲み、インターネットを楽しめばよい。
わたしは、何も言わずレジの前を通り、あたりに注意しながら少し
奥に進んでいくと、入口にある調理場から聞こえる慌ただしい食器の音もだんだん小さくなり、約束どうりの仕切りの左角を曲がるとまったく聞こえなくなった。
そのぶん人の声は、まわりによく聞こえることになる。
囲いの上からこちらの方を見ている人に「次郎さん?」と聞くと
「はい」と答えてわたしの足元から頭の髪まで見て「いやーもっと年のいった人かと思っていました。」と言い「若いんですね。」と付け加えた。
わたしは、左甚五郎のように実直な人間なので、すかさず「次郎さん・・・頭、はげてまっせ!」と素直なベイビーのように言ってしまった。
ひょっとしてまずかった?
つづくねこへび

今年の夏は、例年より昆虫に悩まされた夏だった。
朝は、せみの鳴き声で目が覚める。
そして、その数の多さに驚き、「げげっ」となる。
どれだけ多くのせみが鳴き声をあげてもオーケストラのバイォリン
にはならない。じゃんじゃんという鳴き声はやはり三味線の音に似ているように聞こえ、せいぜい、せみ三味線といったほうが納得できる。
そう考えると、せみは日本を代表する昆虫になる。

朝の涼しい時だけ少しパソコンをみていると、メールがはいってきた。
まだ、6:48分なのにと思いメールを開けると、ストッキングマニアの次郎くんからだった。
いままでメールのやりとりを、たまにしている間柄で、まだ一度も顔を合わしたことはない。
普段は、彼のことを忘れたぐらい日にちがたった頃にポッと夜中の20時から24時頃、彼からメールが届くのが常で、「きょう〇〇から新発売のサポートタイプが届きました。早速、穿いてみると今までにないサポート感で、もう病みつきになりました。」
といった具合だ。
最初の頃は、「もう少し具体的に」と聞いていたのだけど、この「病みつき」が、くせもので同じような内容のメールが2,30回届いているのでなんとも思わなくなってしまった。
朝一、その次郎くんからだったので少し驚いた。

「今日、少し時間があれば一度あってほしい、相談したい事もあるので」ということであった。
わたしのほうは、4月頃から、非常に忙しい日々を送っていたのだが、9月になって少し余裕も出てきたのと、日中はまだ30度近い温度で、まだまだ暑いが朝晩は秋をただよわせるぐらい涼しくて、チラッと空を見るといつもの入道雲ではなく、雨雲がうっすらといちめんをただよっていて、風も吹いているのでそう暑くならないと思い、「午前中であればいい」と返事をしてやった。
つづくウサギ


(その1)♪
今日はヒール高8.5のミュール、レモンイエローのキュロット
で外出することにしました。もちろん買い物です。
駅まで歩いていく途中、道に誰もいなかったので歌を歌ってしまいました。「海はよーおおおおー、海はよーでっかい海はよー俺を育てたおやじのーう!!」上を見ると通りに面した家の2階から年のころは小学生1,2年だから7,8歳の女の子がパジャマ姿で見ているのに気づき「ゲ、ゲッ」と思ったのですが「やっ、おはようございます」と手を振ると女の子も「おはよう」と言ってます。
女の子の後ろから母親が「だれー」と聞いています。
子供は「おにいちゃん!」と答えてまた見ています。
私は、取敢えず歌はやめて駅に直行しました。
ミュールの音を、ちゃらちゃら響かせながら改札口に行くと25,6の駅員さんがビックリして目をこすり私を見ていましたので、「何?なんか珍しいものあるの?」と言うと慌てて「い、いいえ」と答えうつむいているので、「あんたも、こんな格好したいんでしょ!」と聞くと「い、いや、しません」と答えたので「うそ」本当はしたいって顔に書いてあるわよと言うと「わ、わかりますか?」って言うので「わかる!」「男だからよくわかる」と答えると「いやー本当は、一度でいいからそういう格好、したかったんです。」と言うのを後ろにして近頃の若いもんわ、駄目だなーと思いつつ駅のホームに出ました。
つづくカエル
犬ゾリの操作方法を覚えなさい。と、思ったりなんかしていると山菜釜飯とラーメンができたらしく「おまちどう」と言いながらテーブルに置き、おっさんはそそくさと調理場へと戻っていった。つぎは、まむしごはんなんだわと思うと急に「カラン」という金属音がしたので調理場のほうを見ると、さきほどの変なおっさんが下のほうに何かしているらしく「なんだろう」と私が言うとやふー子は、さすが、O型血液だけのことはある。「ごきぶりでもいるんでょ!」と言いながらラーメンを食べ始めています。それにしてもおかしい。たまちゃんがはしをとめて、「まるちゃん、あの人本当に、ここの主人なのかしら?なにか変じゃない。」「たまちゃんも、そう思うー」と言うと「感覚的にどうだとか、主観的にどうと言う問題ではない。」と、やふー子が言いい、いっきに箸で麺をすくいあげ、「がばっ」と口にくわえた。私とたまちゃんは、やふー子の口にくわえた麺の量の多さに驚きお互い目を合わせた。その時、外で車が入ってきたような音がした。しばらくして、「バタン!」と車のドアを閉める音がしてから50歳ぐらいの中肉中背のえらのはった、男の人が首に水色のタオルをかけて入ってきた。入るやいなや「どう、変わらない?」と、お店の人に向かって聞いた。先ほどから何やらたて込んでいた店の人は、その男の人が入ってきたのも、声をかけられたのも、まったく気づかないようすで何かと格闘していた。入ってきた男の人がカウンターに両手をかけて中を覗き込み、「何しとるん?」とまた、声をかけると声をかけられたお店の人は、その男の顔を見るとほっとした顔になり額の汗を自らの手で拭き、「あのー」「あれ注文が入ったんだけど」と言うと、その男は、私達の方をチラッと見て「まさか!」と言う顔になり「あれが、注文が入ったの」と言いながらさっさっとカウンターの中に入り調理場で仕事をしだしたのである。そして、下のほうを見て先ほどからお店の人が慌てていた理由がわかったのか、さっと下のほうから何か拾い「ちらっ」とこちらを見て「お待たせしてすいません、すぐできますから」と言い、料理にかかった様子です。ここまで黙って見ていた私達は、もう我慢ができなくて、「ねえ!調理場、ちっくら、見に行かない」と、やふー子が言いいだしたので3人そろって行きました。つづく モグラ